皆さんこんにちは。ライフスタッフの須田です。

ライフのブログの投稿は今回で2度目で今回もキャンプに行った報告をさせて頂こうと思っていたのですが、宮城を含む東北地方は7月に入ってから雨続きで自分の休みの日は100%雨に当たっている為に全くキャンプに行けてません(泣)

なので今回は私の使用しているキャンプギアを紹介させて頂いていろいろとお話をさせて頂こうと思います。

トランギアについて

トランギアは1925年創業のスウェーデンを代表するアウトドアギアメーカーです。

日本ではアルコールバーナーのメーカーとして知られていますが、近年はアルミ飯ごうのメスティン人気が非常に高いです。

キャンプ始めたての頃、道具も完全とは言えない中で液体燃料使用の火器で最初に選んだのがトランギアのアルコールバーナーでした。

選んだ理由は単純に有名だから間違いはないだろうと。それだけの理由でついでにメスティンも同社の物を購入、今現在まで使用している感じです。

キャンプの際は焚火台かコンパクトなウッドストーブと火器はガスをメインにしてサブにマルチフューエル(ストーブ)、かこのトランギアを始めとするアルコールバーナー類を選択している感じです。

本来ならもう少し道具を減らした格好でキャンプに望めればベストなんですが、不測の事態をついつい考えてしまうのはまだまだ初心者なんでそこはもう少し勉強しなければいけないなぁと思ってしまいます。

そんな初心者の私が今回はトランギアのアルコールバーナーについて初心者なりに感じた点を述べてみようと思います。

トランギア画像1

良い点と悪い点

なんといってもよい点は画像でみて頂いても分かるようにシンプルでコンパクトな点です。

本体、燃料用の蓋、火力調節用の蓋の3つのパーツのみでなりたっていてジャケットのポケットに充分に収まるサイズです。

構造がガスバーナーやマルチフューエルに比べ複雑ではないので壊れにくく多少雑に扱っても平気な感じです。

それと燃料となるアルコールがガスやガソリンなど他の燃料に比べ安い(¥300~¥400程度で手にはいります)のも個人的に嬉しい点です。

ただアルコールバーナーとしての弱点もあります。

火力はやはりガスやマルチフューエルより劣ります。それとタンクの2/3程度でアルコールが約70㏄くらい入るのですが、燃焼時間で8分程度の燃焼時間なので鍋料理などには不向きかもしれません。

自分は凝った料理を作りませんので8分あれば十分ですが、もう一つ弱点があって火力調整が難しいという点です。

火力調整用の蓋の開き具合で炎の調整を行うのですが、好みの火力に合わせるまでに何度も蓋を調整するのが手間です。注意しないと火傷します。

そこも自分はカップラーメンやコーヒーのお湯を沸かすくらいにしか使用しないので無調整の全開きで使用してます。

あとはゴトクは必須、風防は用意しておいた方がかなり便利です。風防に関しては火を取り扱うにあたり風の影響を少なからず受けてしまい火力に大きく影響してしまうので100均の物でも十分に使えるので用意しておいた方が後々困らないと思います。

感想

アルコールバーナーは他にも持っていて、安価なALCOSなんかは中華製ですが風防を兼ねたゴトク付きで蓋部分に取ってが付いているので消化の際には便利でこれも良く使ってます。

逆に最近購入したエバニューのブルーノートストーブはその小ささとデザインにやられて衝動買いしてしまいましたが、ミニマムキャンパーさん向けと言った感じで私には使用する場面を凄く考えすぎてしまいもう少しキャンプの経験を積んでいかないとなかなか扱い辛いなぁと言うのが正直な印象でした。

もちろん気に入ってますし、これにシェラカップでも乗せてお湯を沸かしたら最高なんですが、同社のバックカントリーアルミポッドや900のアルミクッカー辺りを乗せるのは無理があるので購入前のリサーチは大事だと思います。

トランギアのアルコールバーナーはキャンプ入門者にも扱いやすいしベテランキャンパーさんにも使用者が多いので買って損は無い一品だと思います。

これからアルコールバーナーの購入をお考えの方は是非ご検討してみて下さい!

買取価格ご紹介

こちらにはキャンドルランタンで有名なUCOの買取価格をご紹介させて頂きます。

モデル名買取価格
マウンテンリサーチ DG045 Protester’s Solo Lantern UCO製 キャンドル ランタン¥6,000買取

キャンドルランタン、オイルランタンも喜んで買取させて頂きますので是非ご依頼下さいませ!

専門バイヤー
査定申込み先