エルメスは、深い歴史とその卓越したクラフトマンシップと時代を超えたデザインにより、常に高い市場価値を誇るブランドです。
特にバッグなどの一部のアイテムは、中古市場でも驚くほどの高額で取引されることがあります。
では、どのようなアイテムが高く売れるのでしょうか?
本記事では、エルメスの中でも特に高額買取が期待できるアイテムをランキング形式で紹介し、より高値で売却するためのポイントも詳しく解説します!
エルメスのアイテムを売却予定の方は、ぜひ参考にしてください。

1837年に歴史が始まったエルメス。日本でも絶大な支持を受けるブランドであり、バーキンやケリーといった一部のアイテムは入手することすら難しいアイテムでもあり、売却する際もプレ値で取り扱われることが多く見られます。
そんなエルメスの中でも「どのようなアイテムが高く売れるのか」、「より一層高く売りたい!」を解説いたします!
エルメスの高く売れるものランキング
エルメスのバッグは、その洗練されたデザインと優れた職人技により、中古市場でも高い価値を維持しています。特に人気のモデルは、新品に近い状態でなくても高額買取が期待できるため、売却を検討されている方にとって大きな魅力となっています。
エルメスの中でも特に高く売れるバッグを厳選し、買取相場の特徴や高額買取を狙うポイントを詳しく解説します!
エルメス高く売れるバックランキング
No.1 バーキン(Birkin)

エルメスのアイコン的存在である「バーキン」は、世界中で圧倒的な人気を誇るバッグです。
1984年に誕生し、フランスの女優ジェーン・バーキン(Jane Birkin)のために特別にデザインされたことが名前の由来となっています。
職人が一点ずつ手作業で仕上げるため、生産数が限られており、新品はもちろん、中古市場でも常に高い需要があります。
特に人気のサイズは25cmや30cmで、素材やカラーによってはプレミア価格が付くこともあります。
状態が良いものや付属品が揃っているものは、より高額買取が期待できるでしょう。
- エルメスの代名詞とも言える絶大なブランド力と希少価値。
- 中古市場でも定価を上回る価格帯で取引されることがあるほどの人気。
- レアカラー(ソーブラック、ローズ系など)やエキゾチックレザー(クロコダイル、リザード、オーストリッチ)はさらに高額査定。
No.2 ケリー(Kelly)

バーキンと並ぶエルメスの代表的なバッグである「ケリー」は、洗練されたフォルムとエレガントなデザインが魅力です。
もともとは「サック・ア・クロア(Sac à Dépêches)」という名前で誕生しましたが、モナコ公妃となったグレース・ケリー(Grace Kelly)が愛用し、公の場で妊娠中のお腹を隠すためにバッグを持っていた姿が有名になったことから、「ケリー」と改名されました。
バーキンに比べてコンパクトでフォーマルな印象があり、さまざまなシーンで活躍します。
特にエプソンやトゴなどの人気素材、ブラックやエトゥープなどの定番カラーは高額買取の傾向にあります。
ストラップやカデナなどの付属品が揃っていると、査定額がアップしやすくなります。
- エルメスの中でも伝統と格調を象徴するアイテムで、資産価値が高い。
- 希少性が高い素材(クロコ、オーストリッチなど)や人気カラー(ブラック、ゴールド、エトゥープなど)は特に高額査定に。
- 保管状態や付属品(ストラップ、カデナ、クロシェットなど)の有無によって査定額に大きく差が出る。
No.3 コンスタンス(Constance)

シンプルながらもエルメスらしい高級感を備えた「コンスタンス」は、1969年に誕生したショルダーバッグで、フロントに大きくあしらわれた「H」バックルが特徴的なデザインです。
エルメスの中でも特にエレガントで洗練されたバッグとして知られ、ケリーやバーキンと並ぶ「エルメスの三大バッグ」のひとつに数えられています。
バーキンやケリーに比べて小ぶりですが、その上品なデザインと機能性が人気の理由です。特にミニサイズやエトゥープ、ブラックなどの定番カラーは高額買取の対象となります。
また、希少なクロコダイルやリザード素材のものは、プレミア価格で取引されることもあります。
- バーキンやケリーに次ぐ人気の高さで、中古市場でも需要が安定している。
- バリエーションが多彩だが、中でもレアカラーや高級素材(クロコダイルなど)はプレミア価格がつきやすい。
- 年代が古いヴィンテージモデルでも、状態が良ければ高値を維持しやすい。
No.4 ピコタン(Picotin)

カジュアルなデザインと使いやすいサイズ感が魅力の「ピコタン」は、比較的手に取りやすい価格帯ながら、近年の人気上昇により買取市場でも高い評価を受けています。
もともとは馬のエサ入れ(フィードバッグ)をモチーフにしており、2002年に登場しました。開口部が広く、荷物の出し入れがしやすい実用的なバッグとして、多くのエルメスファンに愛されています。
中でも人気のサイズはPM(18cm)やMM(22cm)で、トリヨンやエヴァーカラーなどの柔らかいレザー素材が好まれます。
特に、ピコタンロック PM(18cm)は、近年人気が高くプレミア価格で取引されることもあります。
状態が良いものや、カデナ付きのものは高額査定につながりやすいです。
- ミニバッグトレンドの影響で需要が高まったモデル。
- カラー・素材によっては希少性が高く、プレミア価格になることも。
- 正規付属品(カデナ・保存袋など)が揃っていれば査定アップが期待できる。
No.5 エヴリン(Evelyne)

エルメスのショルダーバッグの中でも特にカジュアルな雰囲気が魅力の「エヴリン」は、Hのパンチングロゴが特徴です。
もともとは馬具を運ぶためのバッグとしてデザインされており、エルメスならではのクラフツマンシップと機能美が融合したアイテムです。カジュアルで使いやすく、長時間の使用でも負担が少ない軽量設計のため、普段使いしやすいエルメスのバッグとして世界中で人気を集めています。
シンプルなデザインと機能性の高さから、幅広い層に人気があります。特にTPM(16cm)やPM(29cm)のサイズが需要が高く、エトゥープやゴールドなどの落ち着いたカラーが人気です。
状態が良いものはもちろん、ストラップが揃っているかどうかも査定額に影響を与えます。
- シンプルかつ機能的なデザインで、近年特に需要が高まっている。
- サイズ・カラー展開が豊富で、多くのファッションスタイルにマッチするためリセールバリューも安定。

エルメスのバッグはモデルやカラー、素材、付属品の有無などによって買取価格が大きく変動します。売却を検討されている方は、ぜひ事前に相場をチェックし、適切なタイミングで買取に出すことをおすすめします!
エルメス高く売れる財布ランキング
エルメスの財布は芸能人の愛用も多く、話題性も高くなっております。エルメスの財布もバッグ同様に、新品同様の状態でなくても中古市場で高値がつくことが多く、投資アイテムとしても注目されています。
続いてはエルメスの財布のランキングを解説していきます!
No.1 ケリーウォレット(Kelly Wallet)

エルメスの代表作「ケリーバッグ」のデザインをモチーフにした長財布「ケリーウォレット」は、ケリーバッグ同様のベルト&ターンロック金具がフロントに付いており、優美な印象とそのエレガントなフォルムと機能性で絶大な人気を誇ります。
クラッチとしても使えるエレガントな見た目と上質なレザーが魅力を持っており、特に「ケリー・ロング・トゥー・ゴー」のようなチェーン付きモデルは、高額買取の対象となることが多いです。
エプソンやトゴなどの定番素材はもちろん、クロコダイルやリザードといったエキゾチックレザーは、プレミア価格がつくこともあります。
- ケリーバッグ自体が非常に人気かつ高価なため、ケリーウォレットも高需要。
- レアカラーや素材にこだわった個体はプレミア価格がつくことも珍しくない。
- 付属品(箱、保存袋など)が揃い、状態が良いと特に高額査定になりやすい。
No.2 コンスタンス ロング(Constance Long)

H型のバックルが特徴的な「コンスタンス ロング」は、エルメスらしい上品さと実用性を兼ね備えた長財布です。バッグのコンスタンスと同様のデザインとなっており、リンクでも持たれる方も多くいらっしゃいます。
収納力が高く、ショルダーストラップを付けることでミニバッグとしても活用できるモデルもあります。
特に人気のあるカラーはブラック、エトゥープ、ゴールドなどで、状態が良いものや付属品が揃っているものは高額査定が期待できます。
- バッグの「コンスタンス」と同様、コレクターに人気があるモデル。
- 人目を引くデザインと希少性が高く、中古市場でも根強い需要がある。
- レア素材や限定カラーになるとさらに高額査定につながりやすい。
No.3 ベアン(Béarn)

シンプルで洗練されたデザインが魅力の「ベアン」は、ビジネスシーンにも適したエルメスの定番長財布です。
最大の特徴は、フロントの「H」型ベルトバックルと、スリムでエレガントなシルエット。シンプルながらも高級感のあるデザインで、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く愛用されています。
スリムながらもカードポケットやコインケースが充実しており、実用性も抜群です。
特に人気のある素材はエプソンやヴォー・スイフトで、定番カラーのほか、季節限定のレアカラーは高額で取引されることがあります。H型の金具部分に傷が少なく、型崩れのないものほど高価買取につながります。
- エルメスの財布の中でも長年定番として愛されているデザイン。
- スタイリッシュかつ高級感があり、状態が良ければプレミア価格が付くこともある。
No.4 ドゴン(Dogon)

カジュアルなデザインが特徴の「ドゴン」は、使い勝手の良さと洗練されたデザインで人気のモデルです。取り外し可能な小銭入れが付いており、シーンに応じて使い分けができる点も魅力です。
フロントに施された丸いエルメスのシグネチャー付きボタン(クラスプ)が特徴で、上品ながらもカジュアルに使いやすいデザインが魅力。スリムなフォルムながら、取り外し可能な小銭入れ(ポーチ)を備えたユニークな構造で、多くのエルメス愛好家から支持されています。
特にトリヨンクレマンス素材のものは柔らかい風合いが人気で、ナチュラルカラーの相場が高めです。
ストラップや金具の傷が少ないもの、付属品が揃っているものは高額査定の対象になります。
- ドゴン独特の留め具デザインはエルメスファンから根強い人気がある。
- 付属品(小銭入れなど)が揃っている場合、査定アップが期待できる。
No.5 アザップ(Azap)

エルメスの中でも比較的シンプルなデザインの「アザップ」は、ジップアラウンド式の長財布で収納力が高く、実用性に優れています。エルメスらしい高級レザーと多彩なカラーバリエーションが特徴で、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍するアイテムです。
特に「アザップ・シルクイン」シリーズは、内側にエルメスのスカーフ柄が施されており、コレクターズアイテムとしても注目されています。
エプソンやトゴ素材の定番カラーは安定した買取価格が期待でき、未使用品や美品はより高値で取引されることが多いです。
- 使い勝手の良さと飽きのこないデザインは中古市場でも安定した需要がある。
- ラウンドファスナー財布は傷や型崩れが少なく、状態が良ければ査定評価が上がる。

エルメスの財布は、デザインやカラー、素材、状態によって買取価格が大きく変動します。できるだけ高く売るためには、付属品を揃え、定期的にお手入れをすることが大切です。ミニ財布もトレンドとなっている今、早めの売却も高価買取のポイントとなります!
エルメス高く売れるアクセサリーランキング
続いては高く売れるエルメスのアクセサリーのランキングを解説させていただきます!
エルメスのアクセサリーは馬具をモチーフとしたアイコンや、バッグや財布でもお馴染みなパーツなどが人気を持っており、近年ではアクセサリーもヴィンテージアイテムがトレンドともなっており、高く売れる可能性があります。
毎シーズンアップデートされるアイテムもありますが、芸能人やインフルエンサーの愛用も多く、買取相場が大きな変動は少なくなっております。
No.1 コリエ・ド・シアン(Collier de Chien)ブレスレット

「コリエ・ド・シアン(通称:CDC)」は、エルメスを代表するアイコニックなブレスレットです。もともとは犬の首輪をモチーフにデザインされており、大胆なスタッズ(ピラミッド型の金具)と太めのレザーバンドが特徴的です。カジュアルにもエレガントにも合わせやすく、セレブリティやファッション愛好家の間でも高い人気を誇ります。
中でもトゴ、エプソン、クロコダイルなどの高級レザーはやはり人気が高いため、高く売れる可能性があります。また、ゴールドやシルバーメッキの金具仕様が定番人気で、人気カラー(ブラック、エトゥープ、ゴールド、ブルーニュイなど)は特に高価買取が期待できます。
- エルメスのアクセサリーの中で最も象徴的で、コレクターの需要が高い。
- スタッズや金具部分に傷が少なく、レザーの状態が良いと大幅な高額査定が期待できる。
- 希少カラーや限定素材は人気が高く、相場よりもプレミアム価格が付く場合がある。
No.2 クリックH(Clic H)/ エナメル ブレスレット

「クリックH」は、エルメスの中でも特に手頃な価格帯で人気の高いアクセサリーですが、その需要の高さから中古市場でも安定した高値がつくアイテムのひとつです。
エルメスの「H」のロゴが中央にデザインされており、シンプルながらもエレガントな雰囲気が特徴。カラーバリエーションが豊富で、コーディネートに合わせやすいのも魅力です。
エナメルのカラーによって査定額が変動します。(特にブラックやゴールド系が人気)価格帯が手に取りやすいということもあり、新品に近い状態だと高額査定が期待できます。また、金具部分の傷や剥がれが少ないものが高く評価されております。
- 豊富なカラー展開と「H」マークのアイコニックなデザインで幅広い年齢層に人気。
- 廃盤色や限定カラー、サイズのレアものは特に高額査定になる傾向。
- 表面のエナメル部分や金具部分に傷や汚れが少ないと査定アップにつながる。
No.3 シェーヌ・ダンクル(Chaîne d’Ancre)ジュエリー

「シェーヌ・ダンクル(Chaîne d’Ancre)」は、1938年にエルメスのジュエリーとして登場したアンカーチェーンをモチーフにしたデザインが特徴のシリーズです。
ブレスレットやネックレス、リングなどのバリエーションがあり、ユニセックスで使えるのも魅力です。特に、シルバー925やホワイトゴールド製のモデルは中古市場でも高評価されています。
ブレスレットのコマ数によって査定額が変動(大きいサイズほど高額査定になりやすい)、箱や証明書が揃っているとより高値が期待できます。
- エルメスの歴史を象徴するコレクションで、定番かつ廃れない人気を誇る。
- シルバーやゴールドなど、素材によって価格帯が大きく異なるが、いずれも需要が高い。
- アンティーク調のものやヴィンテージモデルは希少性が高くプレミア価格がつく場合もある。
No.4 リヴァル ダブルトゥール ブレスレット(Rivale Double Tour)

「リヴァル ダブルトゥール(Rivale Double Tour)」は、エルメスの代表的なレザーブレスレットのひとつです。
コリエ・ド・シアンと同じく、スタッズをモチーフにしたデザインが特徴ですが、こちらはより細身で女性らしい印象です。二重巻きのデザインが手首を美しく見せてくれるため、ファッションアイテムとしても非常に人気があります。
ブラック、エトゥープ、ローズ系などの人気カラーはより高く売れる可能性があります。また、傷や汚れが少ないものが高評価となり、レザーの状態が査定額に大きく影響します。金具の色(ゴールド or シルバー)によって需要が異なりますので、問い合わせてみるのもポイントです。
- CDCモチーフはエルメスのアイコニックなデザインとして根強い人気を誇る。
- スタッズ部分のメッキ剥がれや傷が少ない個体は、中古市場で評価が高い。
- カラー展開が多く、自分好みのレザーを探すコレクターが多いため需要が安定している。
No.5 ケリー ダブルトゥール ブレスレット(Kelly Double Tour)

「ケリー ダブルトゥール(Kelly Double Tour)」は、エルメスのアイコンバッグ「ケリー」の錠前モチーフをデザインに取り入れたブレスレットです。
シンプルながらもエルメスらしい洗練された雰囲気を持ち、細身の二重巻きレザーデザインが特徴。手元にさりげなく高級感をプラスできるため、幅広い年代の方に支持されています。
ケリーのバッグと合わせて購入する人が多く常に安定した需要があり、特にエプソン、トゴ、ヴォー・スイフトなどのレザーが人気があります。
ルージュカザック、ブルーニュイ、ヴェールヴェロネーズなどはレアカラーとなっておりますので、プレミア価格がつくこともあります。
- ケリーバッグの人気を受け継ぐ、エルメスらしいデザイン性の高さ。
- レザーの種類やカラーによっては入手困難なものがあり、希少価値が高い。
- 留め具に傷が少なく、レザーの状態が良ければ査定アップが期待できる。

リヴァルやケリーブレスレットに使用されている「ダブルトゥール(Double Tour)」は、マルタンマルジェラがエルメスのデザイナー時代に誕生させたアイコンです。
現在ではエルメスの顔としてブレスレット以外にも時計やアップルウォッチにて採用され、絶大な人気を持っております。
ダブルトゥールはもちろんのこと、シェーヌ・ダンクルといったアイテムはヴィンテージエルメスでも売却に期待ができます。
エルメスが高く売れる理由と査定額を左右するポイント
エルメスのバッグやアクセサリーは、ラグジュアリーブランドの中でも特に高値で取引されるアイテムとして知られています。
その理由は、ブランドの持つ圧倒的な価値と、人気モデルの希少性にあります。エルメスのアイテムは新品でも入手困難なものが多く、中古市場でも高い需要が続いています。
続いては、エルメスが高く売れる理由と、査定額を左右するポイントについて詳しく解説します。
高く売れる理由:人気モデルの希少性とエルメスのブランド力

エルメスが高値で取引される最大の理由は、そのブランド力と希少性にあります。特にバーキンやケリーなどのアイテムは、正規店での購入が非常に難しく、入荷待ちリストに名前を載せるだけでも一苦労。こうした入手困難な状況が、中古市場における価格の高騰を招いています。
また、エルメスは職人によるハンドメイドを重視しており、一つひとつのアイテムが高品質に仕上げられています。このクラフトマンシップが、長く愛用できる製品を生み出し、その結果として資産価値の高いブランドとしての地位を確立しているのです。
査定額を左右するポイント:アイテムの状態(使用感・付属品の有無)

査定額に大きく影響するのが、アイテムのコンディションです。以下の要素が査定価格を決定づけるポイントになります。
• 使用感の有無(角スレや色褪せが少ないほど高評価)
• 傷や汚れ、型崩れの状態
• 付属品(箱・保存袋・カデナ・クロシェット・レインカバーなど)の有無
特に、バーキンやケリーなどのバッグは、カデナやクロシェットが揃っているかどうかで買取額が大きく変わるため、売却の際はすべての付属品を揃えることが重要です。
査定額を左右するポイント:カラーや素材の人気傾向

参考文章(定番色(ブラック、ゴールド、エトゥープなど)はより高額査定が期待できる
希少素材(クロコダイル、リザード、オーストリッチなど)は資産価値が高い
エルメスのアイテムは、カラーや素材によっても査定額が変動します。
以下のカラーは定番として人気が高く、常に需要があるため高額査定になりやすいです。
• ブラック(Black)
• ゴールド(Gold)
• エトゥープ(Etoupe)
• ネイビー系(Bleu Nuit など)
通常のレザーよりも高級な素材が使用されているアイテムは、資産価値が高く、査定額も大きく跳ね上がります。
• クロコダイル(ポロサス・ニロティカス):特に光沢のあるシャイニー仕上げはプレミア価格
• リザード:小ぶりなバッグや財布で人気が高い
• オーストリッチ:耐久性と個性的なデザインが魅力
査定額を左右するポイント:購入した年代

エルメスの査定額は、購入した年代によっても変わります。
一般的に、購入時期が新しいものほど査定額が高くなる傾向があります。特に、最近のエルメスは定価の値上げが続いているため、購入価格の上昇がそのまま中古市場の相場にも影響を与えています。
一方で、近年のヴィンテージブームにより、過去のエルメスアイテムの価値が見直されるケースも増えています。 例えば、90年代や2000年代に作られたエルメスのバッグやアクセサリーは、今でも根強い人気を誇ります。特に、独特の風合いが出ているレザー製品は、エイジングを楽しむファッション層からの需要が高まっています。

エルメスは、世界的に見ても資産価値が高く、適切に管理されていれば何年経っても高値で売却できるブランドです。特に、人気の定番カラーや希少素材、状態の良いアイテムはプレミア価格がつくことも多く、売却のタイミングを見極めることでさらに高く売れる点に期待ができます。
また、近年のエルメスは市場価値の上昇が続いているため、手持ちのエルメスを売るなら今が好機かもしれません。
もし、ご自宅に眠っているアイテムがあれば、一度査定に出してみることをおすすめします!
エルメスを高く売るための具体的な方法
エルメスのバッグや財布、アクセサリーを高額で売るためには、売るタイミングや事前の準備が重要です。人気ブランドであるエルメスは常に需要がありますが、相場の変動やアイテムの状態によって買取価格に差が出ることも。ここでは、エルメスを少しでも高く売るための具体的なポイントを紹介します!
売り時を見極める(シーズンや相場の変動)

エルメスの買取価格は、シーズンや市場の相場によって変動します。以下のポイントを意識して、売却のタイミングを見極めましょう。
• ボーナスシーズン(6月・12月)やギフトシーズン(クリスマス・ホワイトデー前)は需要が高まりやすい
特に、年末年始や春先は高額商品が売れやすくなるため、買取店も相場を上げていることがあります。
• 相場情報をチェックして高値がつきそうなタイミングを狙う
エルメスは定期的に定価の値上げを行うため、値上げ後は中古市場の価格も上昇する傾向があります。例えば、バーキンやケリーが値上げされた直後は、中古市場でも高値で取引される可能性が高まります。
メンテナンス・クリーニングの活用

エルメスを高く売るためには、見た目の美しさを保つことが重要です。バッグや財布などのレザーアイテムは、適切なメンテナンスを行うことで査定額がアップすることもあります。
• プロのクリーニング・リペアでアイテム状態を整える
角スレや持ち手の黒ずみ、金具のくすみなどがある場合は、専門のクリーニング業者に依頼するのもおすすめです。特に、レザーの補色や金具の磨き直しを行うことで、見た目の印象が大きく変わります。
• 買取前にやるべきお手入れとやりすぎ注意ポイント
自宅で簡単にできるお手入れとして、乾いた柔らかい布で表面のホコリや汚れを拭き取ることが挙げられます。ただし、オイルやクリームを使いすぎるとシミや色ムラの原因になるため注意が必要です。
購入時の付属品チェック

エルメスの買取査定では、付属品の有無が価格に大きく影響します。特に、バッグや財布の場合、以下の付属品が揃っているかどうかを確認しましょう。
・カデナ(鍵)・クロシェット(キーケース)※バーキンやケリーの場合
• 保存袋
• レインカバー
• 箱・ショッパー
• 箱・保存袋
• ギャランティカード
• 購入証明書(レシートなど)
付属品が揃っているほど査定額がアップしやすく、特にエルメスのオレンジボックスと保存袋があると買取価格が上がるケースが多いです。

エルメスを高く売るためには、タイミング・状態・付属品の3つのポイントを押さえることが重要です。特に、シーズンごとの需要変動を意識しつつ、売却の準備を進めることで、より高額査定を狙えます。
また、エルメスは市場価値が安定しており、ヴィンテージアイテムの人気も高まっているため、古いモデルでも予想以上の査定額がつくことがあります。
自宅に眠っている古いエルメスがあるという方も、思わぬ金額で売れることもありますので、一度査定に出してみることもお勧めいたします!
エルメス高く売れる物についてよくある質問
- Qエルメス 高く売れるものの中でも特に買取価格が上がりやすいのは?
- A
レアカラーや希少素材(クロコダイルやオーストリッチなど)のアイテムは、相場を超えるプレミア価格がつきやすいです。限定発売や廃盤になったカラー、人気の高いサイズも高額査定のポイントになります。
- Qエルメスのアイテムを売る前にしておいた方が良いことは?
- A
付属品(箱・保存袋・レシートなど)の有無が査定額を左右するので、すべて揃えておきましょう。また、汚れや傷を軽く拭き取るなど、日頃からメンテナンスをしておくと査定額がアップしやすくなります。
- Q古いエルメスのバッグや財布でも高く売れる可能性はありますか?
- A
はい、ヴィンテージや廃盤モデルは逆に希少価値が高まることがあり、高額査定がつく場合があります。人気モデルで状態が良ければ古いアイテムでも高値が期待できます。
- Qエルメス 高く売れるものはやはりバーキンやケリーが中心ですか?
- A
バーキンやケリーはエルメスの象徴的なバッグで、常に高値取引されています。ただし、コンスタンスやピコタン、エヴリンなどのバッグ、ベアンやドゴンといった財布、コリエ・ド・シアンなどのアクセサリーも十分高額査定が期待できます。
- Qエルメスのアイテムは購入時期で買取価格が変わりますか?
- A
近年はエルメスの定価が上がる傾向にあるため、比較的新しいモデルほど高めの査定がつく場合があります。ただし、状態や付属品の有無、人気のカラーや素材かどうかがより大きな査定ポイントとなります。
エルメスを高く売るならLIFEへお任せ下さい!
エルメスは世界的に人気の高級ブランドであり、中古市場でも高額で取引されるアイテムが多数あります。
本記事では、エルメスの中でも特に高く売れるアイテムランキングをバッグ・財布・アクセサリー別に紹介し、さらに買取価格を左右するポイントや高く売るためのコツを解説してきました。
いかがでしたか?
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