ストリートシーンで大人気のブランド Cactus Plant Flea Market(カクタス プラント フリー マーケット)とのコラボスニーカーが2022年リリース予定です。
そもそもCactus Plant Flea Market(カクタス プラント フリー マーケット)は、有名アーティストである「ファレル・ウィリアムス」の元アシスタントを勤めいていた「Cynthia Lu(シンシア・ルー)」が手掛けているブランドです。CPFMとの愛称で親しまれており、NIKEやStussy、HUMAN MADEなどの有名ブランドとのコラボも果たしていますが、その実態は謎が多いです・・・。
さて、そんなCPFMがリリースすると噂のコチラのモデル。モデル名はNIKE FLEA 1となっており、完全新作と思われますが、ベースはおそらくDunk Low でしょう。
アッパーにはキルティングやレザー、ソールには粘土のような素材を使用しているようです。CPFMとのコラボモデルは生産数がかなり絞られていることでも有名ですので、今作も20万円前後で取引されそうな予感です・・・。
毎度おなじみ、プレミアスニーカーと言えばこのお二方。
Travis ScottとJordan Brandによるコラボ Air Jordan 1 Low から、新色 「Black/Phantom」がリリースされるようです。
2019年にBLACK/DARK MOCHA、2021に藤原ヒロシを主催とする「FRAGMENT」も含めたトリプルコラボをリリースしたのち、2022年7月にはReverse Mochaもリリース。どれも20万円前後で取引される超人気スニーカーですが、またもや新色をリリースするとのことです。
リークされたモック画像を確認すると、アッパーはグレーのスエードとブラックのヌバックを採用し、スウッシュにはシボ感のあるホワイトレザーを組み合わせた1足がお目見え。Travisお得意のアースカラーとは一転して、モノトーンカラーがクールな1足に仕上がっています。
このモデルは、2022年のホリデーシーズン(12月あたり)にリリースされるようです。現段階では実物写真も出回っていないモデルですが、今後の動向を注視したいところです。
コラボスニーカーではありませんが、スニーカー界隈で一躍話題を搔っ攫っているコチラのモデル。
その名も Nike Terminator High 「Georgetown」。
昨今のダンクブームが落ち着いてきている中、「ほかの人と被りたくない!!」という意識が強いヘッズたちはこのターミネーターに注目していました。
そもそもターミネーターとは、1985年に発売されたバスケットボールシューズです。NCAAの強豪カレッジカラーを落とし込んだプログラム「BE TRUE TO YOUR SCHOOL」の一環として誕生し、今でも根強いファンがいます。
ジョージタウン大学のスクールカラーをあしらったカラーは過去3度復刻しており、今回の復刻は2014年の8年ぶり。
ローカットが主流の現在、ターミネーターにとんでもないプレミアが付く気はしないのですが、完全OG仕様で復刻すれば話は別。
商業意識が高いナイキは必ずこのターミネーターを次のブームにすると思うので、狙って損はないかと思われます。
コチラも現在大注目ののモデル。
その名も Nike Air Jordan 1 High 「Chicago Reimagined」。
いつの時代も、誰にでも愛されてきたAir Jordan シリーズ。
その祖であるAir Jordan 1 High 「Chicago」が、ヴィンテージ仕様で復刻するようです!
Air Jordan 1 High 「Chicago」といえば、1985年に発売されたモデルや1994年に復刻したモデルがかなりの高値で取引されています。
状態やサイズによれば100万円を優に超える化け物スニーカーで、数々の復刻を遂げましたが全てがプレミア。
もちろん今回の復刻もそれ相応のプレミアが付くと思われますので、マニアの方は情報集めを怠らない様にしましょう!
いかがだったでしょうか?
今回は 今後発売予定の大注目ナイキスニーカー5選 についてご紹介しました!
今回の記事で、今後発売予定のスニーカーについて興味が湧いた!という方が増えれば幸いです。コラボモデルだけが人気なわけじゃないってことが伝わったかと思いますので、ぜひ皆さんも色んなモデルに触れてみてくださいね!
「金は借りてもならず、貸してもならない。貸せば金を失うし、友も失う。借りれば倹約が馬鹿らしくなる。」
以上!タカハシでした!
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