こんにちは!
ブランド買取ライフ専門バイヤーの山口です!

いつも休日ゲームしてばかりで外に出ない私ですが先日、日本三景の一つとして知られる松島に友人と行ってきました!
海鮮系を食べたくて向かったのに、我慢できず向かう途中にあったパン屋さんでたらふくパンを食べてしまいました(笑)
でも、美味しい焼き蠣は食べれたので満足です(‘ω’)

さて、本日はブログ初投稿の際にも少し触れましたが、私がドハマりしたブランド「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン ウエストウッド)」について語らせて頂ければと思います!

はじめに

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ヴィヴィアン・ウエストウッドは70年代に有名パンクバンド「セックス・ピストルズ」をプロデュースし、前衛的かつ反抗的なパンクスタイルを大流行させ「パンクの女王」と呼ばれるようになったブランドでございます。
パンクファッションとしての印象が強いブランドでございますが、現代はストリート寄りなデザインのアイテムも多く、カジュアルにラフに着用できる事からパンクファッションを好む人以外にも人気のあるブランドとなっております。
また、ピアスやネックレス、財布等はシンプルで普段使いしやすいデザインも多い為、女性へのプレゼントでヴィヴィアンウエストウッドを購入する方も増えているようです!

大人気漫画「NANA」とヴィヴィアン

突然ですが、「パラダイスキス」や「天使なんかじゃない」、「ご近所物語」など数々の人気作品を生み出した矢沢あい先生による漫画「NANA」という漫画はご存知でしょうか。
連載していた2000年代に日本で大ブームとなった漫画なのですが、登場するヒロイン達が実際に存在するヴィヴィアンのアイテムを身に着けているんです!
キャラクター個人の人気の多い漫画であり、作品をきっかけにパンクファッションがリバイバルし流行となりました。
2022年現在でもまだ漫画は完結しておらず、休載してから10年以上経っておりますがアニメや中島美香さんや宮崎あおいさん主演どなった映画も公開され「NANA」は今でも多くのファンを集めている大人気漫画です。
私自身も、母が読んでいたNANAを読みはじめ、物語の内容はもちろん登場するキャラクターがとってもかっこよくて…
完全に憧れてしまい、ヴィヴィアンのアイテムを調べ始めたのがヴィヴィアンウエストウッドを好きになったきっかけでした!
憧れすぎて、ヒロインが身に着けていたアイテムを何個か購入した事も…(照)

有名な漫画の為「見たことある!」「知ってる!」という方も多いかと思いますが、その中でもNANAで登場していた人気アイテムを3選ご紹介いたします!

LOVE JACKET ラブジャケット

ラブジャケット

こちらの「ラブ ジャケット」はだいぶ有名なアイテムですね!
主人公が漫画で着用していたのですが、中島美嘉さんが「GLAMOROUS SKY(グラマラススカイ)」のMVでも着用しており話題となりました。
胸のラベルが半円になっており、着用するとハート型になるようなとってもユニークなデザインのアイテムです!

ORB オーブ ライター

こちらはヴィヴィアンモチーフのオーブのライターでございます。
これはほんっっっとに希少性が高く簡単に手に入れる事が出来ない代物です( ゚Д゚)
販売個数が限られていた限定品で、定価7万円弱で販売されていたのですが、現在はオークションで15万円以上で取引される事も…
NANAファンは憧れの1点です…!!!!!

ARMOUR アーマー リング

こちらは現行でも販売されていますが「アーマーリング」です!
アーマーリングと聞けばヴィヴィアンのリングを思い浮かべる方も多いと思います。
読み始めた当時は絶対アーマーリングを大人になったら手に入れると決意するほど憧れが強いものでした(笑)
有名人や、インフルエンサーも愛用していることから人気の高いアイテムです!

そのほかにも「耳当て付きボーダーニット帽」や、前回ご紹介しました「ロッキンホース」、パンクファッションといえばと言われる「ボンテージパンツ」などなど、まだまだご紹介したいアイテムはたくさんあるのですがキリがないのでここまでにします(笑)

LABEL レーベル

続いて、レーベルご紹介です。
ヴィヴィアンウエストウッドには、4つのレーベルがございます。

  • GOLD LABEL(ゴールドレーベル)
  • RED LABEL(レッドレーベル)
  • ANGLMANIA(アングロマニア)
  • MAN(マン)

ファーストラインの「ゴールドレーベル」はレディースラインで主に上品な仕立てで女性らしさが魅力となるパリコレで発表されているラインです。
パリコレで発表されているからこそ、金額もかなり高い…!!!

レッドレーベルはセカンドラインになります!
普段着として着用できることや、アパレル以外にも小物なども展開しているラインです。
カジュアルなデザインも多くラフに着用できることから人気も高いラインとなっております。

そしてマンはメンズラインで上品さを持ちつつ、ヴィヴィアンらしさのあるアバンギャルドなアイテムも豊富なラインです。
私も地元のヴィヴィアンのお店に立ち寄った際、マンは必ず見に行ってしまいます。ヴィヴィアンをおしゃれに着用できる男性は魅力的です( ;∀;)

また、アングロマニアは斬新さとインパクトある大胆なデザインが特徴のレーベルです!
私もアングロマニアのバッグを持っていますが、本当にかわいくてお気に入りです!

ヴィヴィアン・ウエストウッドのルーツである「Worlds End(ワールズエンド)」

ヴィヴィアンとマルコム

パンク時代に当時のパートナーであった「マルコム・マクラーレン」とLONDONのキングスロードで初めて構えた「Worlds End(ワールズエンド)」というお店をご存じでしょうか。
アバンギャルドなスタイルを表現した独創的なデザインのアイテムや、ワールズエンドでしか買えない商品も展開しており、40年以上経った現在でもヴィヴィアンファンやパンクファンにとって聖地となる場所で、毎日世界中から聖地巡礼で訪れるそうです!

また、ヴィヴィアンがマルコムと1971年にお店を構えてから現在の「Worlds End」になるまでコンセプトが変わるとともに店名をいくつか変更しております。

年代店名概要
1971年Let it Rock(レット イット ロック)マルコム・マクラーレンとキングスロードでお店をオープン
1972年Too Fast to Live, Too Young to Die和訳「死ぬには若すぎる生きるにはあまりにも速く」
1974年SEX(セックス)フェティッシュファッションSMスタイルのデザイン
1976年Seditionaries(セディショナリーズ)「ナショナリズム」に反抗する過激なデザイン
1980年~World’s End(ワールズ エンド)現在も変わらずキングズロードの顔として存在
ショップ名の歴史

現在もセディショナリーズのオリジナル品はマニア達にとっては需要が高く、オークションで高値で取引されている程だそう…!!!
また、現在パンクショップで有名な「666(ろくろくろく)」では当時のオリジナル品をもとに生地などにこだわり、忠実に再現した復刻品を販売されております。

最後に

かなーーーり熱く語ってしまいましたね(笑)
私のヴィヴィアンへの愛はこれだけでは語り切れないのですが…。

歴史もたくさんあり、深いなあ…と改めて思いながらブログを作成しました。
魅力がいっぱいのブランドですので、皆さんもぜひ気になった方がいらっしゃれば、店舗へ立ち寄ったり、サイトを覗いてみてください!

また、ブランド買取ライフではヴィヴィアンウエストウッドの査定ももちろん行っております。
小物はもちろん、アパレルもぜひご依頼くださいませ!!

image sauce:viviennewestwood-tokyo.com

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