久しぶりにクロムハーツを店頭で手に取ってみたら、記憶していた金額よりも高くなっている!と感じたことはないでしょうか?
実際にクロムハーツは近年、定価の改定を重ねており、アクセサリーを中心に価格は大きく変化しています。
しかし、なぜクロムハーツは値上げをしているのか疑問ですよね。
こちらの記事では、クロムハーツの価格推移や値上げの理由について、分かりやすく解説していきます!
ぜひ最後までご覧ください。

クロムハーツの定価が上がったことで、「もう手が届かないブランドになってしまった」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、見方を変えると、これは大きなメリットでもあります。
定価の上昇に引っ張られる形で中古販売相場も上がっていますが、それに伴って買取相場も確実に底上げされているからです。
特に定番モチーフや人気モデルは、数年前と比べて査定額が大きく変わるケースも珍しくありません。
値上げの背景を正しく知ることで、購入のタイミングや手放す判断にも、きっと自信が持てるはずです!
クロムハーツの値上げ・値上がりとは?基本情報を理解しよう

クロムハーツについて調べていると、「値上げ」「値上がり」といった言葉を目にする機会が増えてきます。
一見似ているこの二つの言葉ですが、意味は少し異なり、クロムハーツの価格動向を理解するうえでとても重要なポイントになります。
まず「値上げ」とは、クロムハーツ正規店における定価の改定を指します。
クロムハーツは2022年6月以降、国内定価の見直しを継続的に行っており、リングやネックレスといった定番アクセサリーを中心に、以前と比べて大きく価格が上昇しました。
これは単なる価格調整ではなく、シルバーやゴールドといった原材料費の高騰、世界的な物価上昇、為替の影響など、複数の要因が重なった結果と考えられています。
一方で「値上がり」とは、中古市場や買取相場における価格の上昇を意味します。
正規定価が引き上げられると、新品が手に入りにくくなり、中古品への注目度が高まることにより、需要と供給のバランスが変化し、中古販売価格や買取価格が自然と上昇していくのです。
クロムハーツの場合、この定価の値上げが中古相場の値上がりにつながるという流れが当てはまり、数年前に購入したアイテムが想像以上の評価額になるケースも珍しくありません。
クロムハーツの価格を正しく理解するには、「定価がどう変わったのか」だけでなく、「市場全体でどのように価値が動いているのか」を知ることが大切です。
この基本を押さえておくことで、購入を検討する際にも、手放すことを考えたときにも、より納得のいく判断ができるようになるはずです。
- 値上げ
・・・クロムハーツ正規店における定価の改定を指します。
ブランド側が公式に価格を引き上げることで、原材料費の高騰や製造コストの上昇、為替の影響などが背景にあります。 - 値上がり
・・・中古市場や買取相場において自然に価格が上昇することを意味します。
定価が値上げされることで新品が高額になり、中古品への注目が集まると、需要と供給のバランスが変化します。
その結果、中古販売価格や買取価格が引き上げられ、相場全体が値上がりしていくのです。

クロムハーツのアイテムは流行だけで消費されるものではなく、長く大切にされ、次の持ち主へと受け継がれていくものです。
この定価の値上げは、そうしたクロムハーツ本来の立ち位置を、改めてはっきりさせた出来事とも言えるかもしれません。
購入を検討する際も、すでに持っているアイテムについて考える際も、「高くなったかどうか」だけでなく、「今、どう評価されているか」に目を向けてみるといいですね。
クロムハーツ値上げの歴史|2022年から2025年までの価格推移
ここ数年で、クロムハーツの価格は大きく姿を変えてきました。
その転機となったのが2022年です。
これまで緩やかだった価格改定とは異なり、この年を境に値上げの動きがはっきりと加速しました。
2022年以降は、一度きりの調整ではなく、年を追うごとに段階的な価格改定が続き、アイテムによっては気づけばかなり上がっていたと感じることも多かったのではないでしょうか?
特にゴールドモデルを中心に、数年の間で印象が大きく変わるほどの価格推移が見られますね。
ここからは、2022年から2025年にかけてクロムハーツの価格がどのように動いてきたのかを、ご紹介いたします。
流れを知ることで、現在の価格にも自然と納得できるはずです。それでは見ていきましょう。
2022年6月|前例のない大幅値上げのスタート

2022年6月1日の価格改定は、クロムハーツの歴史において最も大規模なものでした。
シルバーアクセサリーで10~20%、22Kゴールド製品で20~40%という大幅な値上げが一斉に実施されました。
この時点で、10万円を切っていた定番リングが15万円以上に、20万円台だったネックレスが30万円超えになるなど、多くのファンに衝撃を与えました。
この価格改定の背景には、新型コロナウイルスの影響による世界的な物価高騰と、シルバーやゴールドなどの貴金属相場の上昇がありました。
2022年10月・2024年・2025年の継続的な価格改定

2022年6月の値上げ後も、クロムハーツは市場環境に応じて継続的に価格改定を実施しています。
2022年10月には追加で10~15%程度の値上げが行われ、その流れは2024年にも段階的な価格上昇が確認され、アイテムによって差はあるものの、少しずつ価格が引き上げられていきました。
そして大きな節目となったのが2025年5月の価格改定です。
このタイミングでは、特に22Kゴールド製品を中心に明確な上昇が見られ、ベビーファットチャーム22Kでは約72,600円(約20%)の値上げが実施されました。
さらにさかのぼると、わずか9か月間で約148,500円、率にして約52%という非常に大きな上昇幅となっています。
その一方で、シルバー製品はゴールドほど急激な変化は見られず、比較的穏やかな価格推移を続けています。
このように、近年のクロムハーツの価格改定は年ごとに行われており、素材によってその影響の大きさがはっきりと分かれる形となっているのが特徴です。

近年の価格改定を見ると、クロムハーツは特に22Kゴールド製品を中心に、価値の基準を大きく引き上げていることが分かります。
この動きは中古市場にも反映され、ゴールドアイテムの評価は以前より明らかに高まっています。
価格の上昇に戸惑う場面もありますが、その分、一点一点の希少性や資産性がより意識されるようになってきました。
現在の相場を知ることは、購入・売却のどちらを考える場合でも、納得のいく判断につながるはずです。
クロムハーツ買取サービス
人気アイテム別の価格推移比較表

クロムハーツの値上げについて詳しく知るためには実際にどのアイテムが、どのくらい価格を上げてきたのかを具体的に見ることが欠かせません。
一口に値上げといっても、その影響はアイテムごとに異なり、上昇幅やタイミングにもはっきりとした違いがあります。
ここからは、定番として高い人気を誇るリングやネックレス、22Kゴールド製品を中心に、これまでの価格推移を比較表としてまとめました。
数字で見ることで、クロムハーツの価格がどのように変化してきたのか、そして現在の相場がどの位置にあるのかを、より分かりやすく感じていただけるはずです!
| アイテム | 2020年前後 | 2025年現在 | 上昇率 |
|---|---|---|---|
| キーパーリング(中古) | 3~4万円 | 14万円以上 | 約3~4倍 |
| ベビーファット22Kパヴェダイヤ | 約28万円 | 約55万円 | 約2倍 |
| セメタリークロスリング | 約18万円 | 約25万円以上 | 約40%増 |
| CHクロスネックレス | 約40~50万円 | 約60万円以上 | 約30%増 |
この価格推移を見ると、定価の上昇に比例して中古相場も大きく値上がりしており、クロムハーツの資産価値の高さを証明しています。

価格推移を見ていくと、クロムハーツはアイテムごとに上昇の仕方が異なっていますね。
キーパーリングのような定番シルバーは中古需要の高さから大きく相場を伸ばし、22Kゴールド製品は定価改定の影響を強く受けて安定した上昇を続けていることが分かります。
このように価格の上がり幅は異なっても、いずれも「需要が落ちにくい」という共通点があります。
こうした価格の動きを知っておくことで、クロムハーツを選ぶ際の安心感や、将来を見据えた判断材料として役立てていただけるはずです。
なぜクロムハーツはこんなに値上がりしているのか?4つの理由
クロムハーツの価格を見て、「ここまで上がる理由は何だろう?」と疑問に感じた方も多いのではないでしょうか。
この値上がりの背景には、為替や原材料といった外的要因だけでなく、ブランドが守り続けてきた生産体制や、ラグジュアリーブランドとしての明確な戦略が存在します。
ここからは、クロムハーツがこれほどまでに値上がりしている理由を、4つに分けてご紹介いたします!
01
理由1 円安・原材料高騰・世界的な物価上昇

クロムハーツの値上げ理由としてまず挙げられるのが、円安や原材料費の高騰、世界的なインフレです。特にシルバーやゴールドなど貴金属の国際相場が上昇していることは、多くのブランドの価格改定に直結しています。
さらに、アメリカ本国での人件費や製造コストの上昇もあり、「日本だけが高くなった」のではなく、グローバルなコスト増が値上がりを押し上げているのが実情です。
02
理由2 生産数の少なさ・品薄状態・セレブ需要

クロムハーツは直営店の店舗数も限られており、そもそもの生産数も「大量生産」とは程遠いブランドです。コロナ禍以降は入荷量がさらに絞られ、店頭から商品が消えて“欲しくても買えない”状態が続いたことも、プレミア感と価格高騰に拍車をかけました。
海外セレブやアーティストの愛用がSNSで可視化されたことで、世界的な需要が一段と高まり、結果として定価・中古相場ともに上昇する流れができています。
03
理由3 「ラグジュアリーブランド」としての価格戦略

クロムハーツはもともとストリート寄りのイメージもありましたが、今ではエルメスやカルティエに並ぶラグジュアリーブランドとして扱われることも増えています。
ブランドとしてのポジションを維持・強化するため、意図的に価格帯を引き上げる「ラグジュアリープライシング」が行われている側面も否めません。
価格が上がるほど「簡単には手に入らない特別なもの」としてのブランド価値が強まり、その価値が中古市場にも波及しているのです。
04
理由4 製造コストと職人技術へのこだわり

クロムハーツの全アイテムは、熟練職人による手作業で一点一点丁寧に製造されています。
大量生産が可能な工業製品とは異なり、複雑な彫刻、精密な石留め、独特の燻し加工など、高度な技術と時間を要する工程が多数存在します。
職人の人件費上昇と技術継承コスト、品質管理の徹底などにより製造コストは年々増加しており、これも価格改定の一因となっています。
クロムハーツの価格には、このクラフトマンシップの価値が反映されています。
クロムハーツの値上がりは、円安や原材料費の高騰といった時代背景に加え、生産数を抑えた供給体制、世界的なセレブリティからの支持、そしてラグジュアリーブランドとしての価格戦略が重なった結果と言えます。
さらに、熟練した職人による製造工程や品質へのこだわりが、安易な大量生産を許さず、結果として一つひとつの価値を高めています。
こうした要因が積み重なり、クロムハーツは「高くなったブランド」ではなく、「価値が明確になったブランド」へと変化してきました。

価格が上がると、不安や戸惑いを感じるのは自然なことです。
ただ、クロムハーツの場合は理由のない値上げではなく、背景を知るほど納得できる要素が多く存在します。
実際に市場を見ていると、こうした価格戦略が中古相場や買取評価にも反映され、価値が安定していることを実感します。
値上げがもたらしたメリット|中古相場・買取価格の上昇
クロムハーツの定価値上げは、購入者にとって一見ネガティブに見えますが、実は大きなメリットも存在します。
それは中古市場における相場上昇と、それに連動する買取価格の大幅アップです。
すでにクロムハーツを所有している方にとっては、保有アイテムの資産価値が上昇したことを意味し、モデルによっては「売却時により高く売れる」という恩恵を受けています。
定価値上げが買取相場を押し上げるメカニズム

定価が上昇すると、新品を定価で購入するハードルが高くなります。
その結果、状態の良い中古品への需要が増加し、中古市場の価格も自然と上昇します。
買取店は中古品を販売する際の相場を基準に買取価格を設定するため、中古相場の上昇は直接的に買取価格の向上につながります。
クロムハーツの場合、2022年の大幅値上げ以降、買取相場は平均20~40%上昇しており、中には2~3倍になったアイテムも存在します。これは定価値上げの恩恵を受けた典型例です。
実際の買取価格上昇事例を紹介

クロムハーツの値上げが中古市場や買取相場にどのような影響を与えているのかを知るには、実際の買取価格の変化を見るのが最も分かりやすい方法です。
ここ数年で定価が大きく改定されたことで、中古市場の評価基準も見直され、人気アイテムを中心に買取価格は着実に上昇しています。
ここからは、定番モデルのキーパーリングやCHクロスネックレスや、22Kゴールドを使用したアイテムなど、実際に買取現場で確認されている、代表的な価格上昇事例を表にまとめたものをご紹介いたします!
具体的な買取価格の変化を見ると、その上昇幅の大きさが実感できるので、ぜひ参考にしてください。
| アイテム名 | 過去の買取価格 | 現在の買取価格(2025年目安) | 上昇幅・特徴 |
|---|---|---|---|
| キーパーリング | 2018年頃:2~3万円 | 8~10万円 | 約3~4倍に上昇 |
| ベビーファット22Kパヴェダイヤ | 2022年頃:15~18万円 | 30~35万円 | 約2倍に上昇 |
| タイニーE CHプラスブレスレット22K | 約37万円前後 | 40万円〜75万円 | およそ1.2倍〜1.5倍程度の上昇 |
| CHクロスネックレス各種 | 約11〜13万円前後 | 20万円台以上 | 定価改定後に上昇し、およそ1.3倍〜1.4倍程度の上昇 |
定価に対する買取比率は30~40%が相場ですが、人気の高いアイテムや状態の良いものは50%以上の買取率になることもあり、資産性の高さが際立っています。
クロムハーツの資産価値が高い理由

クロムハーツが長年にわたり高い資産価値を保ち続けている背景には、単純な人気や話題性だけでは語れない積み重ねがあります。
デザインや素材、製造体制に至るまで、一貫した姿勢を崩してこなかったことが、結果として現在の資産価値につながっています。
クロムハーツの魅力は、時代に合わせて変化するのではなく、時代を超えて受け入れられてきた点にあります。
クロスやフローラルといった象徴的なモチーフは、トレンドの波に左右されることなく、世代を超えて愛され続けてきました。
そのため、中古市場でも評価が落ちにくく、安定した需要が生まれています。
また、生産体制においても効率より品質を優先しており、流通量が自然と抑えられています。
「欲しいときに必ず手に入るわけではない」という状況が、結果として一つひとつの価値を高め、市場価格を支える要因になっています。
素材選びにも妥協はなく、高純度のシルバーやゴールドを使用することで、見た目の美しさだけでなく、素材そのものの価値も評価されています。
特にゴールドアイテムは、価格改定や相場変動の影響を受けながらも、比較的安定した評価を保ちやすい傾向があります。
さらに、使い込むことで表情を変えていく点もクロムハーツならではです。
経年による変化がマイナスに捉えられることは少なく、むしろ「その人だけの風合い」として受け入れられ、価値を損ねにくい特徴があります。
こうした背景に加え、取引の場がしっかりと整っていることも大きな安心材料です。
中古市場での動きが活発なため、将来的に手放す選択をした場合でも、評価されやすい環境が整っています。
これらの要素が重なり合い、クロムハーツは単なる高級アクセサリーではなく、長く付き合える存在として支持され続けているのです。
- 圧倒的なブランド力と安定需要
・・・流行に左右されない普遍的なデザインと、世界中で確立されたブランド地位により、常に一定の需要が存在します。 - 希少性の高さ
・・・大量生産できない製造体制と、店舗での品薄状態が続いていることから、希少性が保たれています。 - 素材の価値
・・・高純度のシルバーやゴールドを使用しているため、貴金属としての地金価値も有しています。 - 経年劣化の少なさ
・・・シルバー特有の味わい深い経年変化は「使用感」ではなく「ヴィンテージ感」として評価され、価値を損ないません。 - 中古市場の活性化
・・・専門買取店やリセール市場が充実しており、換金性が非常に高いのも特徴です。
これらの要素により、クロムハーツは「購入後も価値が下がりにくい」「むしろ価値が上がる可能性がある」という稀有なブランドとなっています。

クロムハーツについてご相談を受けていると、「高いけれど、それでも選ばれ続ける理由が分かる」と話される方がとても多いです。
一時的な流行ではなく、時間を味方につけて価値を積み重ねてきたブランドだからこそ、購入時にも売却時にも安心感があります。
クロムハーツは、身に着ける楽しさと将来の選択肢を同時に持てる、数少ない存在だと思います。
2026年以降のクロムハーツ値上げ予測と今後の見通し
過去の価格改定パターンと市場環境を分析すると、2026年以降もクロムハーツの値上げは継続する可能性が高いと予測されます。
特に貴金属相場の動向、為替レート、世界的なインフレーションの継続などを考慮すると、年1~2回程度のペースで段階的な価格改定が実施される見込みです。
次回値上げはいつ?価格改定のタイミング予測

クロムハーツの価格改定は主に年2回(春と秋)のペースで実施される傾向があります。
過去のパターンを見ると、6月と10月前後に価格改定が集中しており、2026年も同様のタイミングで追加の値上げが予想されます。
特に22Kゴールド製品は貴金属相場に敏感に反応するため、金相場が高止まりしている限り、値上げの対象となりやすいアイテムです。
シルバー製品は比較的価格が安定していますが、為替変動や製造コストの増加により小幅な値上げの可能性があります。
値上げ前に購入すべき?それとも待つべき?

「値上げ前に購入すべきか」という問いには、明確な答えがあります。欲しいアイテムが決まっており、予算が許すのであれば値上げ前の購入が圧倒的に有利です。理由は以下の通りです。
- 価格改定後は同じアイテムが数万~数十万円高くなる
- 人気アイテムは値上げ前に売り切れる可能性が高い
- 早期購入することで資産価値の上昇メリットを享受できる
一方、予算に余裕がない場合や特定のアイテムにこだわりがない場合は、中古市場での購入も賢い選択肢です。
定価は上昇していますが、中古相場は定価の60~80%程度で推移しているため、状態の良い中古品を狙うことでコストを抑えられます。

「今買うべきか、それとも様子を見るべきか」という悩みは、クロムハーツを検討する多くの方が一度は感じるポイントだと思います。
実際のところ、過去の価格推移を振り返ると、値上げ後に価格が下がったケースはほとんどなく、「もう少し早く買っておけばよかった」という声を聞くことの方が多いのが現状です。
ただし、無理に急ぐ必要はありません。
情報を知ったうえで選ぶことが、後悔のない判断につながるはずです。
もし迷っているのであれば、価格改定の影響を受けやすい人気モデルやゴールド製品から検討してみるのも一つの考え方です。
よくある質問(FAQ)
Qクロムハーツの値上げはいつまで続きますか?
貴金属相場、為替レート、世界的なインフレーションが継続する限り、値上げも続く可能性が高いと考えられます。シルバーやゴールドの国際相場は構造的に上昇傾向にあり、円安基調も当面続くと予想されています。また、クロムハーツのブランド価値と需要は依然として高く、供給不足の状況も解消されていません。これらの要因から、少なくとも2025年から数年間は段階的な価格改定が継続する見込みです。ただし、為替が円高に大きく振れたり、貴金属相場が急落したりすれば、値上げペースが鈍化する可能性もあります。
Q定価が上がると、中古の販売価格もすぐに上がりますか?
タイムラグはありますが、基本的には定価改定の発表後、中古市場の相場も徐々に引き上げられます。そのため、定価が上がったニュースが出た直後は、まだ価格が反映されていない中古在庫を狙うのが賢い戦略です。
Qクロムハーツはどのアイテムが一番値上がりしていますか?
22Kゴールド製品とパヴェダイヤモンドモデルが最も大幅に値上がりしています。代表例として、ベビーファット22Kパヴェダイヤは約28万円から約55万円へと約2倍に、タイニーE CHプラスブレスレット22Kは買取価格だけで75万円以上という高額査定になっています。シルバー製品でも人気の高いクロスモチーフやダガーモチーフは30~50%程度値上がりしています。限定品やコラボレーション商品、生産終了したヴィンテージモデルも希少価値により高騰傾向にあります。今後も金相場の動向次第では、さらなる値上がりが起こる可能性があります。
Q昔買ったクロムハーツは今売るといくらになりますか?
アイテムの種類、素材、状態、購入時期によって大きく異なりますが、多くの場合、購入時より高値で売却できる可能性があります。例えば2018年頃に3~4万円で購入したキーパーリングは、現在の買取価格が8~10万円程度になっており、購入価格の2~3倍で売却できるケースもあります。特に22Kゴールド製品は金相場の上昇もあり、大幅に買取価格が上がっています。正確な査定額を知りたい場合は、クロムハーツ専門の買取店に無料査定を依頼することをおすすめします。当店LIFEならインボイスがなくても査定が可能です。
Qクロムハーツの買取価格も値上げに連動して上がりますか?
はい、定価の値上げに連動して買取価格も上昇しています。定価が上がると新品購入のハードルが高くなり、中古品への需要が増加します。その結果、中古相場が上昇し、買取価格も自然と高くなります。実際、2022年の大幅値上げ以降、クロムハーツの買取相場は平均20~40%上昇しており、キーパーリングのように2~3倍になったアイテムも存在します。すでにクロムハーツを所有している方にとっては、保有アイテムの資産価値が上がったことを意味し、売却時により高く売れるというメリットがあります。
まとめ
こちらの記事では、クロムハーツがなぜ値上げしているのか?について価格推移・理由・買取相場への影響について解説させていただきました!
価格が上がったことで戸惑いを感じる方もいるかもしれませんが、その一方で、中古市場や買取相場では評価が安定しており、流行に左右されないデザインや妥協のない素材選び、そして限られた生産体制などクロムハーツのこだわりがただのアクセサリーではなく、長く付き合っていける資産価値のある存在として広まっています。
クロムハーツが値上げしている背景や価値を知ったことで、クロムハーツとの見方が変わったのではないでしょうか?
これから先も、クロムハーツの値上げは続いていくと思いますが、身に着ける喜びや資産価値など魅力がたくさんあるので、手に入れて損のないアイテムだと思います!
購入を考えている方は、この記事を参考にタイミングを見ながら購入することをおすすめします。
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