エルメスの「ファランドール」について調べていると、シェーヌ・ダンクルとよく似たチェーンのコマが使われているため、「何が違うの?」「自分にはどちらが合う?」と迷う方も多いのではないでしょうか。ここでいう「コマ」とは、チェーンを構成する一つひとつの輪状のパーツのこと。ファランドールにも、シェーヌ・ダンクルを象徴する楕円形のコマを取り入れたデザインが見られます。
両者を見分けるポイントのひとつが、コマの大きさや組み合わせ方です。クラシックなシェーヌ・ダンクルが基本的に同じ大きさのコマを連ねているのに対し、ファランドールには大小のコマを組み合わせたモデルがあり、リズムのある軽やかなデザインを楽しめます。
また、ファランドールはブレスレットだけでなく、ロングネックレスやペンダント、ピアス、リングなど幅広いアイテムで展開されています。素材もシルバー925/1000をはじめ、ゴールド750/1000やダイヤモンドを組み合わせたモデルまでさまざまです。
この記事では、エルメスの「ファランドール」について、シェーヌ・ダンクルとの違いから、種類・素材・サイズ・価格、中古で購入する際に確認したいポイントまで詳しく解説します。自分に合ったファランドールを見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

初めてファランドールを選ぶなら、「アイテムの種類→素材→サイズ・長さ→公式価格・中古価格→予算」の順に整理すると、候補を絞り込みやすくなります。自分に合ったモデルを見つけるために、ぜひ最後までご覧ください。
ファランドールは、「アイテムの種類→素材→サイズ・長さ→公式価格・中古価格→予算」の順に確認すると、自分に合ったモデルを絞り込みやすくなります。
エルメス「ファランドール」とは?
エルメスの「ファランドール」は、メゾンを象徴する「シェーヌ・ダンクル」のリンク(コマ)を取り入れたジュエリーです。ひとつのブレスレットだけを指す名称ではなく、ネックレスやリングなどにも展開されているのが特徴。まずは、そのルーツとなるシェーヌ・ダンクルとの関係から見ていきましょう。
シェーヌ・ダンクルのコマを用いたジュエリー

シェーヌ・ダンクルのルーツは1937年にさかのぼります。当時エルメスの4代目を務めたロベール・デュマが、ノルマンディの海岸で船を岸につなぎとめる錨の鎖に着想を得たことからデザインが生まれ、翌1938年に最初のシルバー製ブレスレットが誕生しました。特徴的なのが、中央にバーを通したような楕円形の「リンク(コマ)」です。現在ではブレスレットだけにとどまらず、このモチーフをさまざまな形や素材へと再解釈したジュエリーが展開されています。
ファランドールもそのひとつです。実際にエルメス公式サイトでは、ファランドールの各商品に「《シェーヌ・ダンクル》リンク」のサイズが記載されており、シェーヌ・ダンクルのジュエリーコレクション内にもファランドールが掲載されています。

「ファランドールとシェーヌ・ダンクルはまったく別のモチーフ」と考えるより、シェーヌ・ダンクルの象徴的なリンクを受け継いだジュエリーのひとつと捉えると、その関係が分かりやすいでしょう。
ブレスレット以外にも幅広く展開されている

「ファランドール」と聞くとブレスレットやロングネックレスを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、展開されているジュエリーはそれだけではありません。エルメスでは、ブレスレット、ロングネックレス(ソートワール)、ペンダント、ピアス、リングなど、さまざまなアイテムにファランドールのデザインが取り入れられています。
素材や仕様にも幅があり、シルバー925/1000を使用したモデルのほか、ピンクゴールドやホワイトゴールドなどのゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたファインジュエリーも展開されています。たとえば、シルバーのロングネックレスはシェーヌ・ダンクルらしいチェーンの存在感を楽しみやすい一方、ゴールドとダイヤモンドを使用したリングやピアスは、より華やかで繊細な印象です。
つまり「ファランドール」という名前だけでは、形状や素材、価格帯までひとつに決まりません。購入候補を探す際は、まずブレスレット・ネックレス・リングなど、どのアイテムのファランドールを探しているのかを整理しておくことが大切です。

ファランドールは、素材やアイテムによって印象が大きく変わるシリーズです。また、過去に展開され現在は公式オンラインで販売されていないモデルもあるため、中古市場まで視野を広げると選択肢が増えます。モデル名だけでなく、素材・サイズ・仕様まで確認して比較しましょう。
ファランドールとシェーヌ・ダンクルの違い
ファランドールとクラシックなシェーヌ・ダンクルは、どちらも象徴的なリンク(コマ)を取り入れているため、一見するとよく似ています。大きな違いとして注目したいのが、コマのサイズや並び方です。特にシルバーのブレスレットを比較すると、それぞれのデザインの特徴が分かりやすく表れています。
コマの構成・見え方が異なる

ファランドールとシェーヌ・ダンクルを見比べる際は、ひとつのコマだけでなく、チェーン全体でコマがどのように配置されているかに注目してみましょう。「シェーヌ・ダンクル」は、選んだ規格のコマを連続してつなぐことで、同じモチーフが規則的に繰り返されるデザインになっています。チェーンそのものの造形やボリューム感をストレートに楽しめるのが特徴です。
一方、「ファランドール」には、ひとつのジュエリーの中に大きさの異なるコマを配置したモデルがあります。大小のコマがアクセントとなることで、同じシェーヌ・ダンクルのモチーフを使いながらも、チェーン全体に動きやリズムが感じられる見た目に仕上がっています。
ファランドールは異なるサイズのコマを組み合わせるモデルがある

違いが特に分かりやすいのが、シルバー925/1000を使用したブレスレットのファランドールです。エルメス公式の商品情報では、ひとつのブレスレットにTGM(2.37×1.4cm)・MM(1.7×1.02cm)・PM(1.41×0.87cm)という3種類のシェーヌ・ダンクルのリンクが使われています。
大きなコマから小さなコマまでを組み合わせることで、均一なチェーンとは異なるメリハリが生まれるのが特徴です。手首の上でもコマの大小が視覚的なアクセントになり、見る位置によってチェーンの表情が変化します。

ただし、すべてのファランドールが3サイズのコマで構成されているわけではありません。モデルによって仕様は異なるため、「ファランドール=必ず大小のコマ」と決めつけず、個々の商品情報を確認することが大切です。
クラシックなシェーヌ・ダンクルは同規格のコマの反復が特徴

シェーヌ・ダンクルは、ひとつのブレスレットの中で同規格のコマを連ねたデザインが基本です。エルメスではリンク幅の異なるサイズが用意されており、MMを選べばMMのコマ、TGMを選べばTGMのコマが連続するため、同じ形と大きさのモチーフが規則的に繰り返されます。
この均一な反復によって、錨の鎖を思わせるシェーヌ・ダンクル本来の力強い連続性が際立つのが特徴です。また、サイズによってコマそのものの大きさが変わるため、同じクラシックモデルでも、選ぶ規格によって手元でのボリューム感や存在感が異なります。
どちらを選ぶかはデザイン・使い方で決める

どちらが優れているというものではなく、身につけたときにどのような見え方を求めるかで選ぶのがおすすめです。同じ大きさのコマが連なるアイコニックなチェーンを主役にしたいなら、シェーヌ・ダンクルが候補になります。一方、コマの大小による変化を楽しみたい場合は、ファランドールを比較してみるとよいでしょう。
| 比較軸 | ファランドール | クラシックなシェーヌ・ダンクル |
|---|---|---|
| 基本モチーフ | シェーヌ・ダンクルを象徴するコマ | シェーヌ・ダンクルを象徴するコマ |
| コマ構成 | 複数サイズを組み合わせるモデルがある | 同じ規格のコマを連ねる |
| 見え方 | 大小の変化があり、リズムを感じやすい | 同じコマの反復が明確 |
| アイテム展開 | ブレスレット、ロングネックレス、ピアス、ペンダント、リングなど | クラシックブレスレットを中心に派生モデルも展開 |
ファランドールにはブレスレット以外のジュエリーもあるため、ネックレスやピアス、リングなど身につけたいアイテムから選ぶ方法もあります。実際に選ぶ際はデザインだけでなく、コマの大きさや全長、手首・首元でのボリューム感まで確認すると、購入後のイメージとのずれを抑えやすくなります。

「PM・MM・GM・TGM」などの表記は、単純にブレスレット全体の長さを示すものではなく、コマやモチーフの大きさを区別する際にも使われます。同じシェーヌ・ダンクルでも規格によって印象が変わるため、中古品では商品名だけで判断せず、コマの実寸やブレスレットの全長・内周も確認しましょう。
エルメス ファランドール買取サービス
エルメス ファランドールの種類
ファランドールは、手元で存在感を楽しめるブレスレットから、ロングネックレス、ピアス、ペンダント、リングまで多彩なジュエリーが展開されています。同じファランドールでも、身につける場所や素材、モチーフの大きさによって印象は大きく異なるため、まずはアイテムごとの特徴を把握しておくと選びやすくなります。
ブレスレット

ファランドールの特徴であるコマのデザインを手元で楽しめるのがブレスレットです。代表的なシルバーモデルでは、大きさの異なるシェーヌ・ダンクルリンクを組み合わせ、均一なチェーンとは異なるリズムを生み出しています。
一方、ファランドールにはシルバーだけでなく、ピンクゴールド750/1000やホワイトゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたモデルもあります。現行のゴールドモデルでは、ひとつのシェーヌ・ダンクルリンクを主役に据えたデザインも確認でき、同じ「ファランドール」でも仕様は一様ではありません。
ブレスレットを選ぶ際に特に確認したいのがサイズです。手首周りに対して余裕が少なければすっきりと、多ければ動きのある着用感になります。商品に記載された内周に加えて、コマの大きさや素材、留め具の仕様まで確認すると、実際に着けたときのボリュームをイメージしやすいでしょう。
ロングネックレス120

ファランドール120は、シルバー925/1000を使用した全長120cmのロングネックレスです。長さのあるチェーンに大小のシェーヌ・ダンクルリンクを配したデザインで、首元から胸元までファランドールらしいコマの変化を楽しめます。
120cmという長さを生かしてロングネックレスとして垂らすと縦のラインが強調され、着こなしのアクセントになります。また、公式の着用例では二重にしたスタイリングも確認でき、巻き方によって見え方を変えられるのも魅力です。
ファランドールのロングネックレスには120のほか、80や160といった長さも展開されています。数字は長さを判断する重要な手掛かりになるため、中古で探す場合も「ファランドール」という名称だけでなく、80・120・160のどれなのかを確認しましょう。
ピアス

ファランドールのピアスは、サイズやデザインによって耳元での存在感が大きく変わります。シルバー925/1000のモデルでは、比較的コンパクトなタイプのほか、複数のチェーンや大きさの異なるシェーヌ・ダンクルリンクを組み合わせた、揺れ感のあるデザインも展開されています。
たとえばシルバーのファランドールPMには全長6.5cmのモデルがあり、チェーンが耳元から垂れることで、動くたびに表情が変わります。また、ゴールド750/1000とダイヤモンドを組み合わせたファインジュエリーのピアスもあり、素材によっても印象や価格帯が大きく異なります。
購入時は「PM」「MM」などの表記だけで判断せず、モチーフの実寸や全長、素材、留め具の仕様まで確認すると比較しやすいでしょう。
ペンダント

ファランドールのペンダントは、ロングネックレスのように長いチェーン全体を主役にするというより、シェーヌ・ダンクルリンクのモチーフを首元に取り入れたい方が比較しやすいアイテムです。
2026年9月時点でエルメス公式サイトに掲載されているファランドールPMでは、ピンクゴールド750/1000またはホワイトゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたモデルを確認できます。いずれも内周40cmで、1.4×0.89cmのシェーヌ・ダンクルリンクに48個、計0.45ctのダイヤモンドを配した仕様です。
ペンダントは首元に近い位置で着用するため、チェーンの長さによって洋服とのバランスが変わります。購入時は素材やモチーフサイズだけでなく、内周・チェーン長を確認し、普段着るトップスの襟元との相性も考えて選びましょう。
リング

リングのファランドールでは、シェーヌ・ダンクルリンクを指元に取り入れたファインジュエリーが展開されています。
2026年9月時点のエルメス公式サイトでは、ホワイトゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたファランドールを確認できます。公式掲載モデルは総幅0.89cm、リング幅0.15cmで、1.4×0.89cmのシェーヌ・ダンクルリンクに48個、計0.45ctのダイヤモンドをセッティングしています。
リングは同じ号数でも、幅やモチーフの形によって指に着けたときの感覚が変わります。特にファランドールはリンク部分がアクセントになるため、号数だけでなく総幅やモチーフの実寸も確認しておきたいところです。中古品ではサイズ直しの履歴や変形、細かな傷の有無もチェックするとよいでしょう。

ファランドールは、時期によって公式サイトへの掲載商品や在庫状況が変わります。中古市場では過去のモデルも候補になるため、現行品だけでシリーズ全体を判断しないこともポイントです。商品名・素材・実寸・品番を照合すると、似たデザインでもモデルを区別しやすくなります。
ファランドールの素材
ファランドールは、素材によって価格だけでなく、見た目の印象や日常での扱い方も変わります。代表的なのがシルバー925/1000とゴールド750/1000で、ゴールドにダイヤモンドを組み合わせたモデルも展開されています。
シルバー925/1000は銀の含有率が92.5%のスターリングシルバー、ゴールド750/1000は金の含有率が75%で、一般にK18(18金)に相当します。主な違いを整理すると、次のとおりです。
| 比較軸 | シルバー925/1000 | ゴールド750/1000 | ゴールド+ダイヤモンド |
|---|---|---|---|
| 印象 | コマの造形とボリュームを楽しみやすい | ゴールド特有の色味と光沢を楽しめる | 地金の色味にダイヤモンドの輝きが加わる |
| 価格帯 | ファランドールの中では比較しやすい | シルバーより高額になりやすい | 石の仕様によってさらに高額になる |
| 経年変化・確認点 | 変色やくすみと、傷・変形を分けて見る | 表面の小傷やくすみ、変形を確認する | 地金の状態に加え、石と石留めも確認する |
| 向く人 | エルメスらしいシルバージュエリーを楽しみたい人 | ゴールドの色味を重視して選びたい人 | ダイヤモンドを含む華やかさを求める人 |
ファランドールらしいチェーンやコマの造形を楽しみたいなら、シルバーは比較しやすい選択肢です。一方、ゴールド特有の色味や繊細な印象を求める場合は、ピンクゴールドやホワイトゴールドも候補になります。
価格には大きな差がありますが、「シルバーよりゴールドの方が上」と単純に優劣をつけるものではありません。予算だけでなく、好みのデザインや普段のファッション、身につける場面に合わせて素材を選びましょう。
01
シルバー925/1000

シルバー925/1000は、銀を92.5%含むスターリングシルバーです。ファランドールではブレスレットやロングネックレスなどに採用され、リンク(コマ)の連なりや立体感を楽しみやすい素材です。シルバーならではの明るい輝きがあり、使い込むことで表情が変化していくのも特徴です。
中古品では、空気中の成分などとの反応によって生じる黒ずみやくすみが見られることがあります。こうした変色と、使用による深い傷や打痕、コマの変形は分けて確認することがポイントです。特にチェーンタイプはコマ同士が触れる部分にも摩耗が生じるため、表面だけでなく接続部分の状態も確認しましょう。
02
ピンクゴールド750/1000

ピンクゴールド750/1000は、金を75%含むK18(18金)に相当する素材です。ピンクがかった温かみのある色合いが特徴で、ファランドールではリングやブレスレット、ペンダントなどに採用されています。
シルバーのチェーンモデルと比べると、ゴールドのファランドールにはリンクをモチーフとして繊細に取り入れたデザインも多く、同じシリーズでも印象が異なります。肌に近い色味で取り入れたい方や、手持ちのピンクゴールド系ジュエリーと合わせたい方にも比較しやすいでしょう。
中古品では、表面の小傷やくすみに加え、リングや細身のパーツに変形がないかも確認しておきたいポイントです。
03
ホワイトゴールド750/1000

ホワイトゴールド750/1000も金を75%含むK18に相当します。白色系の輝きを持つためシルバーと似て見えることがありますが、シルバー925/1000とは地金そのものが異なります。
ファランドールでは、ホワイトゴールドとダイヤモンドを組み合わせたリングやピアス、ペンダントなどが展開されています。シルバーのボリューム感のあるチェーンとは異なり、ファインジュエリーらしい繊細なデザインを選べるのが特徴です。
中古で比較する際は色味だけで素材を判断せず、商品情報や刻印を確認しましょう。表面の小傷や変形など、地金のコンディションもチェックしておくと安心です。
04
ダイヤモンド付きモデル

ファランドールには、ゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたモデルもあります。リングやペンダント、ピアス、ブレスレットなどで展開され、ダイヤモンドを配したシェーヌ・ダンクルリンクがデザインのアクセントになっています。
ダイヤモンドの数やカラット数、配置はモデルによって異なるため、「ダイヤモンド付き」というだけで一括りにせず、個別の仕様を確認することが大切です。
特に中古品では、ゴールド部分の傷や変形だけでなく、ダイヤモンドの欠けや脱落がないか、石留めに緩みや大きな変形が見られないかも確認したいポイントです。付属品や商品情報とあわせて、モデル本来の仕様と現在の状態を照らし合わせて判断しましょう。

素材を見分ける際は、見た目の色だけで判断しないことも大切です。特にホワイトゴールドとシルバーは写真では似て見える場合があります。中古で購入する際は、素材表記や刻印、品番などの情報を確認し、商品説明と実物の仕様が一致しているかチェックしましょう。
ファランドールのサイズ・長さの見方
ファランドールを選ぶ際に注意したいのが、「PM・MM・TGM」などの表記と、実際に身につけるためのサイズを混同しないことです。アイテムによって確認すべき数字は異なり、ブレスレットなら内周、ロングネックレスなら全長、ピアスならモチーフの実寸や全長まで見る必要があります。
PM・MM・TGMの違い

代表的なシルバーブレスレットのファランドールでは、PM・MM・TGMはブレスレット全体の着用サイズではなく、使用されているシェーヌ・ダンクルのリンク(コマ)の大きさとして記載されています。
エルメス公式では、TGMが2.37×1.4cm、MMが1.7×1.02cm、PMが1.41×0.87cmです。ひとつのブレスレットに異なる大きさのリンクを配置することで、大小の変化が生まれ、ファランドールらしいリズムのあるデザインに仕上がっています。

そのため、「PMだから小さいブレスレット」「TGMだから大きいブレスレット」と判断するのは適切ではありません。手首に合うかどうかは、別に記載されている内周を確認しましょう。
ブレスレットはコマの大きさと内周を見る

ブレスレットでは、「コマの大きさ」と「手首に着けたときのサイズ」を分けて確認することがポイントです。たとえば、シルバーのファランドールにはPM・MM・TGMの3種類のリンクが使われていますが、公式の商品ページにはそれとは別に内周が記載されています。また、ゴールドのファランドールでは、SHなどの商品サイズを選択する仕様も確認できます。
SH・ST・LGなどの表記があっても、すべてのファランドールに一律のセンチ数を当てはめるのではなく、購入する商品ごとの内周を確認しましょう。特に中古品は販売店による実測値が掲載されている場合があるため、表記だけでなく実寸まで確認するとサイズ選びの失敗を防ぎやすくなります。
| 表記例 | 主に確認するもの | 購入前に見る情報 |
|---|---|---|
| PM・MM・TGM | 使用されているコマの大きさ | コマの縦・横の実寸 |
| SH・ST・LGなど | 商品ごとのサイズ選択表記 | ブレスレットの内周 |
| 120など | ロングネックレスの全長 | 一連・二連など想定する着け方 |
ロングネックレスは長さを確認する

ロングネックレスは、商品名に含まれる数字が長さを把握する手掛かりになります。たとえばファランドール120は、エルメス公式で全長120cmと記載されています。2026年9月時点では、シルバー925/1000のファランドールに80・120・160が掲載されており、それぞれ全長が異なります。
長さによって、胸元に下ろしたときの位置やコーディネート全体のバランスも変わります。120cmのようなロングタイプでは、一連で長く垂らすのか、二連にしてボリュームを出すのかも考えておきたいポイントです。数字だけを比較するのではなく、公式の着用画像なども参考にして、実際の着用イメージまで確認しましょう。
ピアスはTPM・MMで印象が変わる

ファランドールのピアスでは、TPM・MMなどのサイズ表記が見られます。2026年9月時点のエルメス公式サイトでも、ファランドールTPMとMMが掲載されています。ただし、ピアスは「TPMよりMMの方が大きい」という情報だけで選ぶのではなく、モチーフの縦横や全長、チェーンの有無まで確認することが大切です。
ファランドールには、リンクを耳元にすっきりと配したタイプだけでなく、チェーンが垂れるデザインもあります。たとえばシルバーのファランドールPMには全長6.5cmのモデルもあり、揺れ感のあるデザインです。顔まわりでは数センチの違いでも印象が変わるため、商品名だけでなく実寸と着用画像をあわせて比較しましょう。

エルメスのジュエリーは手作業で製作されており、公式サイトでもサイズや個体によって長さなどに若干の差が生じる場合があると案内されています。中古品では使用や計測方法による差も考えられるため、サイズ表記だけに頼らず、掲載されている実寸を確認することが大切です。
エルメス ファランドールの定価・価格帯
ファランドールは、アイテムや素材によって価格に大きな幅があります。シルバー925/1000のピアスやブレスレットから、ゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせた100万円を超えるジュエリーまで展開されているため、予算を考える際は素材とアイテムを分けて比較すると分かりやすいでしょう。
2026年8月30日時点で確認できる公式販売価格の例は、以下のとおりです。
| モデル例 | 素材・仕様 | 公式販売価格 |
|---|---|---|
| ピアス《ファランドール》TPM | シルバー925/1000 | 90,200円 |
| ピアス《ファランドール》MM | シルバー925/1000 | 122,100円 |
| ブレスレット《ファランドール》 | シルバー925/1000 | 139,700円 |
| ロングネックレス《ファランドール》120 | シルバー925/1000 | 380,600円 |
| ペンダント《ファランドール》PM | ピンクゴールド750/1000 | 430,100円 |
| リング《ファランドール》 | ピンクゴールド750/1000・ダイヤモンド | 810,700円 |
| リング《ファランドール》 | ホワイトゴールド750/1000・ダイヤモンド | 881,100円 |
| ブレスレット《ファランドール》 | ピンクゴールド750/1000・ダイヤモンド | 1,155,000円 |
| ブレスレット《ファランドール》 | ホワイトゴールド750/1000・ダイヤモンド | 1,276,000円 |
※公式販売価格は2026年8月30日確認時点です。価格・商品展開・在庫状況は変更される場合があります。
シルバーモデルの価格

ピアス《ファランドール》
TPM
シルバー925/1000を使用した、小ぶりなファランドールのピアスです。《シェーヌ・ダンクル》リンクのフォルムを耳元にさりげなく取り入れられ、ファランドールを初めて選ぶ方にも比較しやすいモデルです。

ピアス《ファランドール》
MM
TPMよりもモチーフの存在感を楽しみやすいMMサイズのピアスです。シルバーの明るい輝きと《シェーヌ・ダンクル》リンクの造形が耳元のアクセントになり、シンプルな装いにも合わせやすいデザインです。

ブレスレット《ファランドール》
シルバー925/1000を使用し、PM・MM・TGMという異なる大きさのリンクを組み合わせたブレスレットです。大小のコマが生み出すリズムが特徴で、手元でファランドールらしいデザインを楽しめます。

同じシルバー925/1000でも、アイテムやモチーフの大きさによって価格や見え方は異なります。ピアスはTPM・MMの実寸を比較し、ブレスレットはコマのサイズに加えて内周も確認すると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。
シルバー・ゴールドモデルの価格

ロングネックレス《ファランドール》120
シルバー925/1000を使用した全長120cmのロングネックレスです。大小の《シェーヌ・ダンクル》リンクが連なるデザインで、一連で長く着けるほか、二連にするなど長さを生かしたアレンジも楽しめます。

ペンダント《ファランドール》PM
ピンクゴールド750/1000を使用したペンダントです。《シェーヌ・ダンクル》リンクをモチーフにしたすっきりとしたデザインで、温かみのあるピンクゴールドの色合いを首元に取り入れられます。

リング《ファランドール》 ピンクゴールド
ピンクゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたリングです。《シェーヌ・ダンクル》リンクのフォルムにダイヤモンドの輝きが加わり、ファランドールの中でもファインジュエリーらしい印象を楽しめます。

ゴールドモデルは、地金の種類やダイヤモンドの有無によって価格が大きく変わります。ピンクゴールドとホワイトゴールドでは色味も異なるため、価格だけでなく、普段身につけているジュエリーや肌とのなじみ方も含めて比較すると選びやすいでしょう。
ダイヤモンド付きモデルの価格

リング《ファランドール》 ホワイトゴールド
ホワイトゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたリングです。《シェーヌ・ダンクル》リンクにダイヤモンドを配し、ホワイトゴールドの白い輝きとともに、指元ですっきりとした華やかさを楽しめます。

ブレスレット《ファランドール》 ピンクゴールド
ピンクゴールド750/1000にダイヤモンドを組み合わせたブレスレットです。温かみのある地金に、ダイヤモンドを配した《シェーヌ・ダンクル》リンクがアクセントとなり、繊細なファランドールを楽しめます。

ブレスレット《ファランドール》 ホワイトゴールド
ホワイトゴールド750/1000とダイヤモンドを組み合わせたブレスレットです。白色系の地金とダイヤモンドがなじみ、《シェーヌ・ダンクル》リンクのフォルムと輝きをすっきりと楽しめるデザインです。

リングやブレスレットには、ピンクゴールドやホワイトゴールドにダイヤモンドを組み合わせたモデルがあります。同じ商品名でも仕様が異なる場合があるため、品番やダイヤモンドの仕様まで確認して比較しましょう。
また、公式価格と中古販売価格は異なります。中古品は状態・サイズ・付属品などによって価格が変わるため、現在の在庫と過去の販売例を分けて確認することが大切です。
ファランドールはどれを選ぶ?目的別の選び方
ファランドールはアイテムや素材によって印象も価格帯も大きく異なるため、「人気だから」という理由だけで選ぶより、どのように身につけたいかを基準にすると候補を絞りやすくなります。初めて購入するのか、存在感を重視するのか、普段使いしたいのかなど、自分の目的に合うタイプを考えてみましょう。

シルバーブレスレットを主役にする
シルバーのブレスレットは、大小のコマが手元で映えるため、アクセサリーを主役にしたコーディネートに向いています。シンプルな服装に合わせると、ファランドールならではの造形が引き立ちます。

ロングネックレスで縦のラインを作る
全長120cmのロングネックレスは、一連で長く垂らすことで縦のラインを強調できます。二連にすれば首元にボリュームが生まれるため、トップスの厚みや襟元に合わせて着け方を変えるのもおすすめです。

ピアス・ペンダントで控えめに取り入れる
ピアスやペンダントは、ファランドールのモチーフを顔まわりや首元へポイント使いできます。チェーンの存在感を前面に出しすぎないため、普段のコーディネートにも取り入れやすいアイテムです。

ファランドールをコーディネートに取り入れる際は、ジュエリーの大きさと服のデザインのバランスを意識しましょう。存在感のあるブレスレットやロングネックレスは一点を主役に、ピアスやペンダントはほかのジュエリーと組み合わせるなど、見せたい位置を決めるとまとまりやすくなります。
初めてならシルバーブレスレット

初めてファランドールを選ぶなら、代表的なシルバー925/1000のブレスレットは比較しやすい候補です。PM・MM・TGMという大きさの異なるシェーヌ・ダンクルリンクが組み合わされており、ファランドールならではの大小の変化を手元で楽しめます。
また、ブレスレットは着用中も自分の目に入りやすく、シルバーの質感やコマの造形を楽しみやすいのもポイントです。選ぶ際はデザインだけでなく、自分の手首に合う内周を確認しましょう。中古品なら、コマの傷や変形、接続部分の摩耗などもあわせてチェックすると安心です。
存在感ならロングネックレス

ファランドールらしいチェーンの連なりをコーディネートの主役にしたいなら、ロングネックレスが候補になります。なかでもファランドール120は全長120cmあり、一連で長く垂らすと大小のリンクが広い範囲に見えるため、チェーンそのもののデザインを楽しみやすいモデルです。
長さがある分、身長や体型だけでなく、普段着るトップスやワンピースとのバランスも重要です。公式の着用画像などを参考に、実際にどの位置までチェーンがくるのかをイメージして選びましょう。
日常使いならピアス・ペンダント

チェーンの存在感を抑えながら、ファランドールのモチーフを普段のコーディネートに取り入れたい場合は、ピアスやペンダントが比較しやすいでしょう。ピアスは顔まわりのアクセントになり、コンパクトなタイプなら比較的すっきりと取り入れられます。ペンダントも胸元にシェーヌ・ダンクルリンクを配置できるため、ロングネックレスとは異なる楽しみ方ができます。
ただし、同じファランドールでもサイズやデザインによって存在感は異なります。ピアスはモチーフの実寸や全長、ペンダントはチェーンの長さまで確認し、普段の服装やほかのジュエリーとの合わせやすさも考えて選びましょう。
ジュエリー感ならゴールド・ダイヤ

シルバーチェーンとは異なる地金の色味や、ダイヤモンドの輝きを重視したい場合は、ゴールド750/1000のモデルが候補です。
ピンクゴールドは温かみのある色合い、ホワイトゴールドは白色系のすっきりとした輝きが特徴です。さらにダイヤモンドを組み合わせたリングやブレスレット、ピアスなどもあり、ファランドールのモチーフをファインジュエリーとして楽しめます。
シルバーモデルとは価格帯が大きく異なるため、見た目の好みだけでなく予算や使用頻度も考えて選びましょう。手持ちの時計やリング、ネックレスなどと地金の色を合わせると、普段の装いにも取り入れやすくなります。

ファランドールは、見た目だけでなく重量感や着脱のしやすさも使い勝手を左右します。特にコマの大きなブレスレットや長さのあるネックレスは、写真だけでは重さをイメージしにくいもの。長時間身につける予定なら、重量の記載を確認したり、店頭で実際に試着したりして着用感まで確かめておくと安心です。
中古のファランドールを買うときの確認ポイント
中古のファランドールは、現行品だけでなく過去に展開されたモデルも選択肢に入る一方、同じ商品名でも素材やサイズ、コンディションによって価格が異なります。販売価格だけを見て判断せず、商品そのものの仕様と状態、販売店が提示している情報を一つずつ照らし合わせることが大切です。
素材・モデルをそろえて価格比較する

中古価格を比較する際は、「ファランドール」という名称だけで商品を並べないことがポイントです。シルバー925/1000とゴールド750/1000では公式価格から大きな差があり、ダイヤモンドの有無によっても価格帯は変わります。
まず、アイテム・素材・サイズ・品番・ダイヤモンドなどの仕様が近い商品を探し、そのうえで状態や付属品による価格差を確認しましょう。
特に過去の販売実績を参考にする場合は注意が必要です。掲載時期が異なれば相場や定価も変わっている可能性があります。「以前この価格で売られていたから、現在も同じ価値」とは限らないため、現在販売されている同条件の商品とあわせて比較することが大切です。
サイズ・長さ・実寸を確認する

中古品では、商品名に記載されたサイズ表記だけでなく、販売ページに掲載されている実物の寸法も確認しましょう。ブレスレットなら内周、ロングネックレスなら全長、ピアスやペンダントならモチーフの縦横やチェーンの長さが主なチェック項目です。リングの場合は号数に加えて、リング幅やモチーフ部分の大きさも着用感に影響します。
中古販売店によってはスタッフが実物を採寸した数値を掲載していることもあります。公式の製品情報はモデル本来の仕様を把握するために、実測値は購入する個体を確認するために使い分けると、サイズを判断しやすくなります。
コマ・留め具・状態を確認する

中古のファランドールでは、目立つ傷だけでなく、パーツ同士が接触する部分にも注目しましょう。シルバーの場合、黒ずみやくすみと、深い傷・打痕・変形は分けて確認します。チェーンタイプは使用するうちにコマ同士が擦れるため、接触部分の摩耗やエッジの丸まりも確認したいポイントです。
また、トグルクラスプやチェーンの接続部に変形や大きな摩耗がないか、着脱に支障がないかも商品説明や写真から確認します。ダイヤモンド付きモデルでは、地金の状態に加えて、石の欠けや脱落、石留め部分に異常がないかもチェックしましょう。
修理・研磨歴を確認する

中古ジュエリーでは、過去に研磨や修理が行われている場合があります。適切なメンテナンス自体が問題というわけではありませんが、どのような処置を受けてきたかは現在の状態を判断する材料になります。研磨は表面の細かな傷を整えられる一方、繰り返すと地金が少しずつ削られます。過度に研磨された個体では、コマのエッジや刻印が薄くなるなど、本来の輪郭に変化が見られることもあります。
修理・研磨歴が明記されている場合は内容を確認し、写真ではコマの形状や刻印、留め具周辺などをチェックしましょう。不明な点があれば、購入前に販売店へ確認するのがおすすめです。
付属品だけで判断しない

箱や保存袋、購入時の書類などが付属しているかは、中古品を比較する際の確認項目のひとつです。ただし、付属品がそろっていることだけを理由に、本体の真贋やコンディションまで判断することはできません。
付属品とは別に、本体の素材・刻印・サイズ・各パーツの仕様や状態も確認しましょう。また、販売店がどのような基準で商品を取り扱っているのか、真贋確認の体制や返品・保証条件が明示されているかも重要です。高額なゴールドやダイヤモンド付きモデルほど、価格の安さだけで購入先を決めず、商品情報と販売店の対応を含めて比較すると安心です。

中古品の写真を見る際は、正面の全体写真だけでなく、刻印・コマの接続部・留め具・側面・裏面の画像が掲載されているかも確認しましょう。傷の有無だけでなく、写真の枚数や商品説明の詳しさも、その個体の状態を購入前に判断するための重要な情報になります。
エルメス ファランドールのよくある質問
Qファランドールとシェーヌ・ダンクルは何が違いますか?
どちらにもシェーヌ・ダンクルを象徴するコマが使われていますが、コマの構成や見え方が異なります。代表的なファランドールでは異なる大きさのコマを組み合わせる一方、クラシックなシェーヌ・ダンクルは同じ規格のコマを連ねた反復が特徴です。
Qファランドールで人気なのはどれですか?
人気を一つのモデルに固定することはできません。初めて比較する場合はシルバーブレスレット、存在感を重視するならロングネックレス、日常使いならピアスやペンダントなど、用途から選ぶと整理しやすくなります。
Qファランドール120とは何ですか?
ロングネックレス《ファランドール》120を指し、全長120cmのモデルです。一連で長く着けるほか、着用方法によっては二連などのアレンジも検討できます。
QPM・MM・TGMは何が違いますか?
代表的なシルバーブレスレットでは、PM・MM・TGMは使われているコマの大きさとして確認します。ブレスレット全体の内周とは別の情報なので、購入時は商品ごとの内周も確認してください。
Qファランドールはメンズでも使えますか?
性別だけで選ぶ必要はありません。ブレスレットの内周、ネックレスの長さ、モチーフの大きさ、素材感が自分の体格や服装に合うかで判断すると選びやすくなります。
Q箱や付属品がない中古品でも大丈夫ですか?
付属品がないことだけを理由に、購入を避ける必要はありません。箱や保存袋の有無だけで判断せず、本体の仕様・状態、サイズ、販売店の保証・返品条件、購入経路などを合わせて確認してください。
まとめ
エルメスの「ファランドール」は、メゾンを象徴する《シェーヌ・ダンクル》のリンク(コマ)を取り入れたジュエリーです。代表的なシルバーブレスレットでは大小のコマを組み合わせており、同規格のコマが連なるクラシックなシェーヌ・ダンクルとは異なる、リズムのあるデザインを楽しめます。ブレスレットのほか、ロングネックレスやピアス、ペンダント、リングなどがあり、シルバー925/1000からゴールド750/1000、ダイヤモンド付きまで選択肢も豊富です。
選ぶ際は、アイテムや素材だけでなく、コマの大きさ、内周・全長などの実寸、予算まで確認すると自分に合うモデルを絞りやすくなります。中古品を検討する場合は、同条件の商品で価格を比較し、コマや留め具の摩耗、研磨・修理歴、付属品なども含めてコンディションを確認することが大切です。ファランドールならではのデザインや着用感を比較しながら、長く愛用できるお気に入りの一点を探してみてください。
また、ブランド古着専門店LIFEでは、エルメスのファランドールの買取にも対応しています。使う機会が少なくなったアイテムや、過去に購入したモデルの売却を検討されている方は、お気軽にご相談ください。ブランド知識を持つ買取アドバイザーが、モデルや素材、状態、中古市場の相場を確認したうえで、一点ずつ査定いたします。
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