クロムハーツ(CHROME HEARTS)のブレスレットには、定番のペーパーチェーンをはじめ、重厚なIDブレスレット、細身のバングル、ビーズやレザーを使用したモデル、22Kゴールドまで多彩な種類があります。

そのため、初めて選ぶときには「種類によって何が違う?」「どのモデルが自分に合う?」「サイズはどう選べばいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事では、クロムハーツを長年取り扱ってきたブランド買取LIFEが、ブレスレットの種類・代表モデル・素材・サイズ感・選び方をまとめて解説します。

これから購入したい方はもちろん、すでに所有しているブレスレットのモデルや特徴を知りたい方も、ぜひ参考にしてください。

また、所有しているブレスレットが現在どのくらいの価格帯で売れるのか知りたい場合は下記のボタンから、ぜひチェックしてみてくださいね。

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目次

クロムハーツのブレスレットとは?まず知っておきたい5つの種類

クロムハーツのブレスレットとは
image:instagram@life_shop_official_

クロムハーツのブレスレットは、ブランドを象徴するシルバーワークを手元で楽しめる代表的なカテゴリーです。

ひと口に「クロムハーツのブレスレット」といっても、チェーンを連ねたものから硬質なバングル、レザーや天然石を組み合わせたものまで構造は大きく異なります。

まずは代表的な5種類を整理しておきましょう。

種類主な特徴代表モデルこんな方におすすめ
チェーンブレスレットシルバーのリンクを連結した王道タイプペーパーチェーン、クラシックリンク、ファンシーリンククロムハーツらしいシルバー感を楽しみたい
IDブレスレット中央のIDプレートとチェーンを組み合わせたタイプフローラルクロスID、ダガーID、ダブルID一本で存在感を出したい
バングル・カフC型を中心とした硬質なブレスレットSBT、スクロールバンド、スキニーCHクロスシンプルに着けたい・重ね付けしたい
ビーズ・レザー天然石やレザーとシルバーパーツを組み合わせるビーズブレスレット、3ボタン2スナップ、ガンスリンガーシルバー以外の素材も取り入れたい
22Kゴールド22Kを使用したラグジュアリーラインタイニーE CHプラス、ペーパーチェーンなどゴールドの存在感や希少性を重視したい

チェーンブレスレット

クロムハーツのブレスレットを代表するのが、複数のシルバーリンクを連結したチェーンタイプです。

比較的すっきりしたペーパーチェーンから、リンク一つひとつに装飾を施したファンシーチェーン、ボリュームのあるクラシックリンクまで種類が豊富で、モデルによって手元の印象が大きく変わります。

IDブレスレット

IDブレスレットは、中央にプレートを配置し、その両側をチェーンでつないだデザインです。

プレートにはフローラルクロスやダガーなどクロムハーツを象徴する意匠が取り入れられ、チェーン部分にもクラシックリンクやファンシーリンクなど複数の仕様があります。

同じ「IDブレスレット」でも、プレートのデザインとチェーンの組み合わせによって印象が大きく異なるのが特徴です。

バングル・カフ

留め具を使わず手首へ通して着用する、C型を中心とした硬質なタイプです。

SBTやスクロールバンドのような細身のモデルから、フローラルクロスを大きくあしらったワイドカフまであり、チェーンタイプよりすっきりと着用できるモデルも少なくありません。

ビーズ・レザーブレスレット

クロムハーツには、天然石のビーズやレザーにシルバーパーツを組み合わせたブレスレットもあります。

すべてがシルバーで構成されたモデルとは印象が異なり、カジュアルなスタイルや重ね付けにも取り入れやすいカテゴリーです。

22Kゴールド

シルバーだけでなく、22Kゴールドを使用したブレスレットも展開されています。

タイニーE CHプラスやペーパーチェーンなど、シルバーでも知られるデザインを22Kで仕上げたモデルがあり、素材が変わることで同じモチーフでも印象は大きく変化します。

22Kモデルについては、クロムハーツ22Kの専門ページでも詳しく紹介しています。

クロムハーツ ブレスレットの選び方5つ

種類が多いクロムハーツのブレスレットは、「人気だから」という理由だけで決めるより、着用スタイルまで想像しながら選ぶことが大切です。

迷った場合は、次の5つを順番に確認すると候補を絞りやすくなります。

1.チェーン・ID・バングルなど種類から選ぶ

クロムハーツ ブレスレットの種類

最初に決めたいのがブレスレットの構造です。

クロムハーツらしいチェーンの造形を楽しみたいならチェーンタイプ、一本で手元を主役にしたいならID、比較的すっきり着けたいならバングルが候補になります。

レザーやビーズなら、シルバーだけで構成されたモデルよりもカジュアルな印象を作りやすくなります。

2.クロス・ダガー・CHプラスなどモチーフから選ぶ

クロムハーツ ブレスレットのモチーフ

クロムハーツでは、同じブレスレットでも使われるモチーフによって印象が変わります。

モチーフデザインの特徴
CHクロスブランドを代表するゴシック調のクロスデザイン
CHプラスクロスをコンパクトに表現した代表的モチーフ
ダガー短剣をモチーフにしたシャープで力強いデザイン
フローラルクロス曲線と立体感のある装飾が特徴
スクロール流れるような曲線を連続させた彫刻的デザイン

モチーフのイメージだけで選ぶより、普段の服装やリング・ネックレスとの組み合わせを考えて選ぶと使いやすくなります。

3.シルバー925・22Kなど素材から選ぶ

クロムハーツ ブレスレット シルバー925と22K

クロムハーツらしい重厚な雰囲気を楽しみたいならシルバー、よりラグジュアリーな印象を求めるなら22Kが代表的な選択肢です。

シルバーは使い込むことで表面の風合いが変わり、燻しや細かな傷も含めて経年変化を楽しめます。

一方、22Kは素材そのものの価格帯も大きく異なるため、購入時には予算だけでなく日常での扱い方も含めて検討するとよいでしょう。

4.細身・太めなどボリュームから選ぶ

クロムハーツ ブレスレット 太さとボリューム

同じシルバーブレスレットでも、リンクの大きさや幅によって見え方は大きく変わります。

時計やほかのアクセサリーと合わせるなら細身、一本で存在感を出したいなら太めという考え方が分かりやすいでしょう。

たとえば、ペーパーチェーンやスキニー系バングルは比較的重ね付けしやすく、クラシックリンクや大型IDブレスレットは単体でも存在感があります。

5.サイズと予算から最終候補を絞る

デザインが気に入っていても、実際の手首に合わなければ快適に使えません。

特に中古で探す場合は同じモデルでもサイズやリンク数が異なることがあるため、商品名だけでなく全長・内周・リンク数まで確認しましょう。

また、クロムハーツはモデルや素材によって価格差が大きいため、予算から候補を絞る方法も有効です。

クロムハーツ ブレスレットの定番・人気モデルを種類別に紹介

ここからは、クロムハーツのブレスレットの中でも中古市場で見かける機会が多く、LIFEでも取り扱い実績のある代表モデルを種類別に紹介します。

単純な人気順ではなく、それぞれがどのような特徴を持つモデルなのかを比較しながら見ていきましょう。

チェーンブレスレットの代表モデル

ペーパーチェーン ブレスレット

クロムハーツ ペーパーチェーン ブレスレット

クロムハーツのチェーンブレスレットを代表する定番モデルです。

一つひとつのリンクは比較的コンパクトで、ブランドらしいディテールを備えながらも大型のクラシックリンクほどボリュームが出すぎません。

単体でも、時計やバングルとの重ね付けでも使いやすいため、初めてチェーンブレスレットを選ぶ方にも候補になりやすいモデルです。

ラージペーパーチェーン ブレスレット

クロムハーツ ラージペーパーチェーン ブレスレット

ペーパーチェーンの構造をより大きなリンクで表現したモデルです。

通常のペーパーチェーンよりシルバーの存在感が強く、シンプルな服装でも手元を主役にしやすいのが特徴です。

クラシックリンク ブレスレット

クロムハーツ クラシックリンク ブレスレット

丸みと厚みを持たせたリンクが連なる、クロムハーツらしい重厚感のあるチェーンです。

リンク数によって全長が異なるモデルもあり、中古品を選ぶ際には「15LINK」などの商品表記まで確認することが重要です。

ファンシーリンク ブレスレット

クロムハーツ ファンシーリンク ブレスレット

リンク一つひとつに装飾性を持たせた、クロムハーツのクラフト感を強く味わえるモデルです。

シンプルなペーパーチェーンとは対照的で、チェーンそのものをデザインとして楽しみたい方に向いています。

キーパーリンク ブレスレット

キーパーモチーフを連ねたボリュームのあるモデルです。

リンク自体の造形が大きいため、少ないリンク数でも手元に強い存在感が出ます。

6LINK・マルチリンク系ブレスレット

複数の異なるモチーフを組み合わせたリンクブレスレットも、クロムハーツらしいカテゴリーです。

LIFEでも2026年に「6LINK MULTI」や「CROW LINK 6LINK」などの取り扱い実績があり、ペーパーチェーンとは異なる重厚なリンクモデルとして流通しています。

IDブレスレットの代表モデル

フローラルクロス ID ブレスレット

クロムハーツ フローラルクロス ID ブレスレット

中央のIDプレートへ大きくフローラルクロスを配した代表的なモデルです。

プレートとチェーンの両方に存在感があり、Tシャツやシャツの袖口から一本見えるだけでもクロムハーツらしさを強く感じられます。

ダガー ID ブレスレット

クロムハーツ ダガー ID ブレスレット

ダガーモチーフを取り入れたIDブレスレットです。

プレートのデザインだけでなくチェーンの仕様にもバリエーションがあるため、中古品では「ダガーID」という名称だけで判断せず、チェーン部分まで確認しましょう。

ダブルID フローラル・ダガー ブレスレット

クロムハーツ ダブルID フローラル ダガー ブレスレット

複数のIDプレートとモチーフを組み合わせた、より装飾性の高いモデルです。

一般的なIDブレスレットより情報量が多く、一本でスタイリングを完成させたい方に向いています。

フローラルID ファンシーリンク ブレスレット

クロムハーツ フローラルID ファンシーリンク ブレスレット

フローラルクロスのIDプレートにファンシーリンクチェーンを組み合わせたモデルです。

プレートだけでなくチェーン自体にも細かなデザインが入り、クロムハーツのシルバーワークを存分に楽しめます。

バングル・カフの代表モデル

SBTバンド バングル

クロムハーツ SBTバンド バングル

細身のフォルムにクロムハーツらしい彫刻を取り入れた定番バングルです。

大型のIDブレスレットほどボリュームが出ないため、一本でさりげなく着用するほか、時計やほかのブレスレットとの組み合わせにも向いています。

スクロールバンド バングル

クロムハーツ スクロールバンド バングル

流れるようなスクロールモチーフを取り入れたバングルです。

細身ながら彫刻の存在感があり、シンプルなチェーンとは違ったクロムハーツらしさを楽しめます。

スキニー タイニーCHクロス バングル

クロムハーツ スキニー タイニーCHクロス バングル

細身のバングルへ小型のCHクロスを取り入れたモデルです。

ボリュームを抑えて着けやすく、手首が細い方や重ね付けを楽しみたい方にも合わせやすいタイプです。

ダブルドッグ バングル

クロムハーツ ダブルドッグ バングル

両端へドッグモチーフを配したカフ型のブレスレットです。

シンプルなバンドタイプとは異なり、開口部そのものがデザインのポイントになっています。

フローラルクロス ワイドカフ

クロムハーツ フローラルクロス ワイドカフ

幅広のボディへフローラルクロスを大胆に配置した、非常にボリュームのあるタイプです。

細身のバングルとは対照的で、一点で強い存在感を出したい方に向いています。

ビーズ・レザーブレスレットの代表モデル

ビーズブレスレット

天然石のビーズとクロムハーツのシルバーパーツを組み合わせたモデルです。

4mm・6mm・8mmなど複数のサイズが流通しており、ビーズの種類やシルバーパーツの仕様によっても印象が変わります。

シルバーチェーンとは異なる軽やかさがあり、複数本の重ね付けにも使いやすいカテゴリーです。

3ボタン2スナップ レザーブレスレット

幅のあるレザーへシルバーボタンを組み合わせた、クロムハーツの定番レザーブレスレットの一つです。

シルバーだけのブレスレットとは異なるバイカーテイストを楽しめます。

ガンスリンガー レザーブレスレット

バックルを思わせるガンスリンガーデザインを取り入れたレザーブレスレットです。

着用を重ねることでレザーに風合いが出る一方、中古品では革の乾燥・ひび割れ・型崩れなども確認したいポイントになります。

R&R ロックンロール ブレスレット

レザーとメタルパーツを組み合わせたモデルで、クロムハーツのロック・バイカーカルチャーを感じやすいデザインです。

22Kゴールドの代表モデル

22K タイニーE CHプラス ブレスレット

クロムハーツ 22K タイニーE CHプラス ブレスレット

小型のCHプラスモチーフを連続させたタイニーE CHプラスを22Kで仕上げたモデルです。

比較的細身のデザインながら、ゴールド素材によってシルバー仕様とは大きく印象が変わります。

22K ペーパーチェーン ブレスレット

クロムハーツ 22K ペーパーチェーン ブレスレット

クロムハーツを代表するペーパーチェーンを22Kで仕上げたモデルです。

チェーン構造自体はシンプルですが、素材による存在感が強く、シルバーとは別カテゴリーとして考えたいモデルです。

22K ピラミッドプラス ブレスレット

クロムハーツ 22K ピラミッドプラス ブレスレット

ピラミッド型のパーツを連続させた、装飾性の高い22Kブレスレットです。

流通量や価格帯が一般的なシルバーモデルとは大きく異なるため、購入・売却ともに専門知識のある店舗で確認することをおすすめします。

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メンズ・レディースでクロムハーツ ブレスレットを選ぶなら?

クロムハーツのブレスレットは、明確に「男性専用」「女性専用」と分けて考える必要はありません。

実際には、性別よりも手首の太さ・求めるボリューム・普段のファッションから選ぶ方が、自分に合う一本を見つけやすくなります。

存在感を出したいならクラシックリンクやID

手元をコーディネートの主役にしたい場合は、クラシックリンク、ファンシーリンク、大型のIDブレスレットなどが候補になります。

Tシャツやスウェットなどシンプルな服装でも、ブレスレットだけで強いアクセントを作れます。

すっきり着けたいならペーパーチェーンや細身のバングル

ボリュームを抑えたい場合は、ペーパーチェーン、SBT、スキニーCHクロスなどの細身モデルが合わせやすいでしょう。

時計との重ね付けや、リング・ネックレスを主役にしたい場合にも適しています。

女性や手首が細い方にはタイニーE・ビーズも選択肢

タイニーE CHプラスや小粒のビーズブレスレットは、クロムハーツらしいディテールを残しながら比較的コンパクトに着用できます。

重要なのは「女性向けモデルを選ぶ」ことではなく、実際の手首サイズと好みのボリュームに合わせることです。

クロムハーツ ブレスレットのサイズの選び方

クロムハーツ ブレスレット サイズの測り方

ブレスレット選びでデザインと同じくらい重要なのがサイズです。

特にオンラインや中古で購入する場合は試着できないことも多いため、まず自分の手首を正確に測りましょう。

着用する手首の周囲を測る

柔らかいメジャーを使い、実際にブレスレットを着ける側の手首を測ります。

メジャーがなければ紐を手首へ巻き、重なった位置に印をつけてから定規で長さを測っても構いません。

測定するときは強く締めすぎず、肌へ自然に沿わせる程度にします。

チェーンブレスレットは少し余裕を持たせる

ペーパーチェーンやクラシックリンクなどは、手首の実寸よりある程度余裕がある方が着脱しやすくなります。

ただし、必要なゆとりはリンクの太さや留め具の構造によっても変わります。

「手首○cmなら必ず○インチ」と一律に決めず、販売ページに記載された全長・内周・リンク形状を確認してください。

IDブレスレットはプレートの位置も確認する

IDブレスレットは中央に硬いプレートがあるため、一般的なチェーンブレスレットとは着用感が異なります。

大きすぎるとプレートが手首の内側へ回りやすく、反対にタイトすぎると動かしにくくなるため、適度な余裕が必要です。

バングルは内周と開口部を確認する

バングルでは、内周だけでなく開口部の広さも確認します。

大きすぎれば脱落しやすくなり、小さすぎれば着脱しにくくなります。

シルバー製だからといって何度も強く曲げて調整すると、変形や金属疲労につながる可能性があるため、無理なサイズ調整は避けましょう。

「○LINK」はチェーンを構成するリンク数

中古市場では「6LINK」「15LINK」など、商品名にLINK数が入っていることがあります。

これはチェーンを構成するリンク数を示す表記として使用され、同系統のモデルでもリンク数によって全長が異なります。

そのため、「同じクラシックリンクだから同じサイズ」とは限りません。

中古で購入するときは、モデル名+LINK数+実寸までセットで確認することが重要です。

クロムハーツ ブレスレットの値段は何で変わる?

クロムハーツのブレスレットは、レザー系から大型のシルバーブレスレット、22Kモデルまで価格帯が大きく異なります。

値段が変わる主な要因は次の通りです。

価格に影響する要素確認ポイント
モデルペーパーチェーン、ID、クラシックリンクなど
素材シルバー925、22Kなど
サイズ・リンク数全長や使用されているリンクの数
装飾ダイヤモンドなどストーンの有無
仕様・年代現行・旧仕様、細部の仕様差など
新品・中古傷、摩耗、変形、付属品など

特に中古市場では、単純に「シルバーを多く使っているから高い」とは限りません。

モデルの需要や流通量、仕様なども価格へ影響します。

クロムハーツ ブレスレットのコーディネート

クロムハーツ IDブレスレットとレザーブレスレットのコーディネート

IDブレスレット × レザーブレスレット

ボリュームのあるIDブレスレットにレザーを合わせることで、シルバーだけでまとめるよりもカジュアルな印象を作れます。

クロムハーツ ブレスレット 重ね付け

IDブレスレット × レザー × ビーズ

素材の異なる3種類を合わせる場合は、それぞれの太さを変えることで手元にメリハリを作りやすくなります。

クロムハーツ ビーズブレスレット コーディネート

ビーズブレスレット × シルバーブレスレット

ビーズを複数使いながらシルバーを一点加えることで、軽さを残しながらクロムハーツらしい存在感を加えられます。

一本で着ける

クラシックリンクやIDブレスレットなどボリュームのあるモデルは、一本だけでも十分な存在感があります。

アクセサリーを多く着けない方や、ブレスレットそのものを主役にしたい方におすすめです。

時計と組み合わせる

時計と合わせる場合は、ケースサイズとブレスレットの太さのバランスを意識します。

大型時計と大型IDを隣り合わせると手元の情報量が多くなるため、ペーパーチェーンや細身のバングルでバランスを取る方法もあります。

傷が気になる場合は、時計とブレスレットを左右の手首へ分ける方法もあります。

異なる素材を重ね付けする

シルバーチェーンにビーズやレザーを合わせれば、すべてをシルバーで統一した場合より軽さを出せます。

太さの異なるアイテムを組み合わせる際は、最も存在感のある一本を主役にするとまとまりやすくなります。

クロムハーツのブレスレットを中古で選ぶときのポイント

クロムハーツは中古市場でも多数流通しており、新品では見つけにくいモデルや過去の仕様を探せることも中古品の魅力です。

一方で、新品とは異なる確認ポイントがあります。

サイズ・リンク数を確認する

最優先したいのがサイズです。

同じモデル名でもリンク数が異なることがあるため、商品説明の全長や内周まで確認しましょう。

リンク・クリップ・留め具の状態を見る

チェーンブレスレットでは、リンク同士が接触する部分やクリップ周辺に摩耗が生じます。

中古品では外観の小傷だけでなく、リンクの摩耗、留め具の動作、パーツの変形なども確認してください。

バングルは過度な変形がないか確認する

バングルでは、開口部を何度も広げたり狭めたりした形跡がないかも確認したいポイントです。

商品写真だけで判断しにくい場合は、内周や開口部サイズを販売店へ確認しましょう。

レザーはひび割れ・硬化・型崩れを見る

レザーブレスレットはシルバー部分だけでなく革のコンディションも重要です。

乾燥、ひび割れ、硬化、ボタン周辺の傷みなどを確認します。

真贋は刻印だけで判断しない

クロムハーツは中古人気が高い一方、模倣品にも注意が必要です。

刻印は確認材料の一つですが、モデル・サイズ・年代・摩耗などによって見え方が異なるため、刻印だけで本物・偽物を断定することはできません。

中古品を購入するときは価格だけでなく、販売元の信頼性や真贋確認体制まで含めて選ぶことをおすすめします。

詳しくは、クロムハーツの偽物の見分け方で解説しています。

使わなくなったクロムハーツ ブレスレットは売却する選択肢も

すでにクロムハーツのブレスレットを所有していて、最近着用する機会が減っている場合は、現在の中古市場でどの程度の評価になるか確認してみるのも一つの方法です。

クロムハーツのブレスレットは、同じように見えるモデルでも、モデル・リンク数・素材・サイズ・年代・状態・ストーンの有無などによって買取価格が変わります。

たとえばLIFEでは2026年にも、6LINK MULTI、CROW LINK 6LINK、FNCY CHN LNK 15LINKなど複数のブレスレットを実際に取り扱っています。

また、インボイスの有無だけで価値を判断するのではなく、商品そのものの仕様や中古市場での需要を確認して査定しています。

最新の買取価格、実際の買取実績、査定額が変わるポイントについては、専用ページに情報を集約しています。

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クロムハーツ ブレスレットについてよくある質問

初めて買うならどのブレスレットがおすすめですか?

普段のファッションや好みによりますが、クロムハーツらしいチェーンを楽しみながら比較的合わせやすいモデルとして、ペーパーチェーンは有力な候補です。より存在感を求めるならクラシックリンクやID、細身が好みならSBTなども比較してみましょう。

ブレスレットとバングルの違いは何ですか?

一般的に、チェーンなど可動するパーツを連結し留め具で着脱するものをブレスレット、C型など形状がある程度固定されたものをバングルと呼びます。ただし「ブレスレット」は腕に着ける装飾品全体を指す広い呼び方として使われることもあります。

ペーパーチェーンとはどんなブレスレットですか?

比較的小ぶりなリンクを連続させた、クロムハーツを代表するチェーンデザインの一つです。大型リンクよりボリュームを抑えやすく、単体でも重ね付けでも使いやすいのが特徴です。

「6LINK」「15LINK」とは何ですか?

チェーンを構成するリンク数を示す表記です。同じシリーズでもLINK数によって全長や着用感が変わるため、中古で選ぶ場合はLINK数だけでなく実寸も確認してください。

女性でもクロムハーツのブレスレットを着けられますか?

はい。性別で明確に分けられるものではなく、手首のサイズと好みのボリュームから選べます。タイニーE CHプラス、細身のバングル、ビーズブレスレットなどは比較的コンパクトに取り入れやすいモデルです。

ブレスレットを時計と重ね付けしても大丈夫ですか?

可能ですが、シルバーパーツと時計が接触すると双方に傷が付くことがあります。傷を避けたい場合は間隔を空ける、細身のモデルを合わせる、左右の手首へ分けるなどの方法があります。

シルバーと22Kではどちらがおすすめですか?

クロムハーツらしいシルバーワークや経年変化を楽しみたいならシルバー、ゴールドの色味やラグジュアリー感を重視するなら22Kが候補です。価格帯も大きく異なるため、デザイン・予算・使用シーンを含めて比較しましょう。

インボイスがないクロムハーツのブレスレットでも売れますか?

LIFEでは、インボイスや購入時の付属品がないブレスレットについても査定を受け付けています。付属品だけで判断せず、モデル・素材・仕様・状態など商品全体を確認します。詳しくはクロムハーツ ブレスレット買取ページをご確認ください。

まとめ

クロムハーツのブレスレットには、ペーパーチェーンのような定番チェーンから、クラシックリンク、IDブレスレット、バングル、ビーズ、レザー、22Kまで多くの種類があります。

選ぶときは「人気モデルかどうか」だけではなく、種類・モチーフ・素材・ボリューム・サイズの5つを確認することが大切です。

特に中古品では、同じモデル名でもLINK数やサイズ、状態が異なるため、商品名だけで判断せず実寸や細部の仕様まで確認しましょう。

すでにクロムハーツのブレスレットをお持ちで、現在の価値を知りたい場合は、LIFEの専用ページで最新の買取相場と実際の買取実績をご覧いただけます。

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